平成30年度版

「ライフサイエンス・アースサイエンス」

 

ライフサイエンス・アースサイエンスは生物を中心とした地球環境を理解し、人間と自然との関係を統合的に考える力を養うことを目標とする。これらの知識を得る過程で、科学的な考え方を身につけ、自らの専門分野に関係する課題に対処できるようにする。

 

教科書:

・芦田嘉之著「カラー図解でわかる高校生物超入門」(サイエンス・アイ新書)

・高等学校検定教科書「地学基礎」(数研出版)

 

参考書:

・芦田嘉之著「やさしいバイオテクノロジー カラー版」(サイエンス・アイ新書)

 

授業概要:

 前半: 生命科学の基礎

 後半: 地球科学の基礎

 

各回の課題、要旨pdfファイル)

 

第 1週    生物の共通性と多様性

             生物とは何か

第 2週    生物の共通する特徴

             生体物質、細胞、遺伝

第 3週    生体のエネルギーと代謝

             代謝

第 4週    生命の起源と生物進化

             生物種、細胞の起原、生物進化

第 5週    生態系とバイオーム

             システムとしての生態系とバイオーム

第 6週    中間試験

 

第 7週    生態系における物質の循環とエネルギーの流れ

             生物圏の理解

第 8週    宇宙と太陽系

             宇宙の構造と太陽系の地球

第 9週    地球の歴史と構造

             地球の誕生と現在の地球

第10週    プレートテクトニクス

             プレートの動きで何がどのように説明できるか

第11週    火山と地震の理解

             マグマの生成と断層

第12週    大気圏の理解

             天気、気候、気象と大気の大循環

第13週    海洋圏の理解

             地球システムとしての海洋圏

第14週    地球46億年の歴史

             生物進化と地球環境の関係

第15週    期末試験

 

第16週    ライフサイエンス・アースサイエンスのまとめ

 

評価:

2回の試験(各40%)+課題等のレポート(20%)=100%により総合評価する。

60%以上を合格とする。

 

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