第7週 中間試験

 

ライフサイエンス、アースサイエンスの基礎

中間試験の概要です。

試験方法や試験内容については、決まり次第ここに掲示します。

 

試験の方法

2冊の指定教科書と課題用ノートの持ち込みを許可します。

それ以外は通常の試験と同じです。

試験後、解答用紙と課題用ノートを提出してもらいます。

(試験監督が芦田とは限らないため、上記の原則に例外を認めません)

(代理で監督をする人の都合から、配付資料を含むすべての紙片の持ち込みは不正行為と判断します)

 

 

試験について

第2週から第5週までの講義内容から1週あたり1問出し、2問選択です(欠席者に配慮のため)。

試験問題をよく読むように。問題の趣旨に沿った解答をすること。課題と同じではありません。

解答用紙は1問につきA4用紙1枚。解答用紙を埋め尽くす必要は無いが、1枚に収まるように、重要な論点を簡潔に解説すること。

時間配分に注意。白紙は単純に0点です。

 

 

質問

質問はメールで受け付けます。

件名 (Subject)を必ず付けること(質問だとわかるように)。

件名のないメールは受け取れません。

24時間以内に返事します。返事がなければ、再送するように。

 

 

予定問題(試験日が近づくと、ここに掲示します。変更することもあります)

平成29年度 中間試験問題 (第1週−第6週)

「ライフサイエンス・アースサイエンスA」

・問題用紙(本紙)と解答用紙2枚を配布する

・試験中、2冊の指定教科書と配付した課題用ノートの持ち込みを認める

・上記以外の資料(各自のノート、評価シート、印刷した資料等)の持ち込みを禁止する

・パソコン、タブレット、スマートフォン、電子辞書などの電子機器の使用も禁止する

・図解してもよいが、必ず文章による解説を加えること

・試験開始後30分(10:35)以上経過すれば途中退室を認める

・試験終了後、すべての解答用紙(白紙の場合も)と課題用ノートを提出すること

・問題用紙は持ち帰ること

 

次のすべての文章に対して、授業内容を踏まえて、真偽を判定し、その理由を科学的根拠を持たせつつ論理的に解説せよ。

小問[a.-c.]の解答順序は問わない。

4問のうち2問選択せよ(解答用紙に選択した設問番号を明記)。(各50点)

 

1 (生物の共通性と多様性)

 a. 生物種間や生物種内の多様性はDNAで説明できる

  b. ()

  c. 現在地球上に生存する生物の特徴から、地球上で起こった生物進化のしくみが推定できる

 

 

2 (生物進化の基礎)

 a. 生物は環境に合わせて、適応するという目的を持って進化した

  b. 生物進化は遺伝子頻度の変化だけで説明できる

  c. ()

 

3 (プレートテクトニクス)

 a. 海洋プレートは薄くて、古いが、大陸プレートは厚くて、新しい

  b. ()

  c. ()

 

4 (火山と地震)

 a. マグマができる場所はある程度決まっており、マグマは岩石が液状化してできる

  b. ()

  c. 「平成28年(2016年)熊本地震」では津波は発生しなかった

 

 

8 6 表紙

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芦田嘉之 ashida@msi.biglobe.ne.jp

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