
清水ヒロ子(Vo&P)・松山清彦(G)・前川勇(shy)のユニットです。
Surの音楽は、二つのパートがあると思ってます。
一つは、アフリカ・南米と言った、民俗音楽のテイストを取り入れた、独特
のポップスサウンド。
#前川さんは、パンフルートやケーナといった民族楽器の吹奏をしたりもします。
このパートの代表的な曲としては、「コピエ」「エルドラド」「ヌー」「モンスー
ン」「ガイヤシンフォニー」「ジプシー」等、どれも独特の味わい深いサウンドです。
#個人的には、どの曲も、名曲と断言しちゃいます!(^-^;)
この独特のサウンドに、清水ヒロ子さんの声量のある、ふくよかでしなやか
で伸びやかなボーカルが独特のポップスサウンドにさらに深みを加えています。
そして、もう一つが、清水ヒロ子さんのパートとも言うべき、美しく情緒
感に溢れたバラード&ポップスサウンドです。
このパートは、「有為転変」「I MISS YOU」「鳥になって」「風と木の歌」
「春浅し」「ピエロ」「ミステリアス・ラブ」「女神の歌」等になると思います。
どの曲も、メロディーと詩の美しさは本当に際立っております。
#こちらのパートも名曲ぞろいで・・。(^-^;)
言葉の美しさもさることながら、詩の内容が実に深くて、心に染み入るよう
な感銘を受ける物なのです。>中でも、「春浅し」「I MISS YOU」「有為転変」
は、名曲中の名曲だと思います!
その詩とメロディーと、清水ヒロ子さんの美しいボーカルは、詩の世界に聴いて
いる人間を引き込きこんでしまいます。
なお、他にも、私個人では、上記二つのどちらのパートに分ければよいのか、判断
しかねるものもあります。(Surのパートとヒロ子さんのパートの合体した、三番
目のパートとも言うべきか?)>「神話」とか・・。
また、清水ヒロ子さんは、ソロ活動も積極的におこなっております。
主に、Surの「清水ヒロ子へさんのパートとも言うべき、美しく情緒感に
溢れたバラード&ポップスサウンド」を中心に、ソロの時のみの曲も交えての
ピアノ弾き語りのライブとなります。
Surの所でも述べましたように、清水さんのボーカルは本当に美しいです。
そして、美しく、深い詩とメロディー・・。
そして、ピアノの腕前も実に見事です。
派手な所はないのですが、難しい弾き語りを事もなく弾きこなしてしまうので、
ちょっと聴いただけでは、普通の腕前程度と勘違いされてしまいそうなのですが・・。(^-^;)
Sur以外にも、1996年から松井恵子さんとの特別ユニット「ヒロ子&恵子」
の活動も開始しました。
「ヒロ子&恵子」は、二人のタイプの違うシンガーソングライター・清水ヒロ子
と、松井恵子のそれぞれのオリジナル曲を、片方がピアノ&ボーカル。
もう片方が、シンセ&コーラスという形態でユニットを組むことで、ソロ、及び
レギュラーユニットとは違う味わいの、「個性の異なる実力派ボーカリスト&ピア
ニストならでは」の素晴らしいハーモニーと、キーボードプレイが聴き物です。
また、1999年12月から、新たに清水さんは、「神夢楽 (かむら)」と言うユ
ニットを結成いたしました。
「神夢楽」・・・清水ヒロ子(Vo&P)・Toshiko Kawabuchi(Vo&cho)
・前川勇(Syn)
このユニットは、清水さんをメインボーカルに、二人のコーラスと、前川さんの
シンセの組み合わせの世界を追求するサウンドになりそうです。
「神夢楽」のこれからの活動も注目です。
「Sur」・「神夢楽」の楽曲アレンジ手法や、音作りについて紹介するという、音楽
ファンとしては、大変興味深い内容です。
是非、こちらもご覧下さい。

#Sur(シュール)のロゴです#
Sur(シュール)・・・。
また、2000年2月より、清水ヒロ子のオフィシャルHomePage
「Hiroko's Website」が、公式開設されました!
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さらに、2000年6月には、「Sur」・「神夢楽」のアレンジ&シンセ
担当の前川勇さんの制作のHomePage「M's Sound Laboratory」が、開設
されました。


DMコーナーは、ディレクトリ容量確保のため廃止いたしましたm(__)m
最新DMのライブ情報&infomationコーナーへの掲載で、代替えいたします。


#登録予定曲
「モンスーン」
*本当は、「有為転変」・「I MISS YOU」・「エルドラド」・「ヌー」・「ピエロ」
・「旅の途中」etc・・・。
お勧めの曲は沢山有るのですが切りがないので・・。
清水ヒロ子・ライブレポートコーナー
##2001.03.10@吉祥寺 STAR PINE' CAFE「DRAMATIC PIANO NIGHT」(「DRAMATIC NGHT VOL5」)
メール・アドレス azu@mtj.biglobe.ne.jp