
独特の鮮明で美しくて繊細な声質・・。そして、チョビッと、甘酸っぱさを
感じさせるボーカル・・。
勝手に「天使の囁き」(^-^;) のようなボーカルと呼ばせて頂きたい!(^-^;)
その心地よさは、まさに絶品です!(人によっては、「甘ったるい」と評される
かもしれませんが・・。)
ボーカルだけでなく、「三番目の涙」・「神様のいたずら」・「恋人のように」
等(やや、小品ではあるけど)心地よい響きのポイントと言うか、ツボを押さえ
た曲と繊細でピュアな感覚に満ち溢れた歌詞の世界を展開します。
他にも、「Balanle」のような、切ない曲調から、「君は僕の彼女」のような、
実にカラッと明るくポップな曲まで。ソングライターとしても実に魅力的な方です。
繊細な詞と心地よさのツボを押さえたサウンド・・。
これが、「天使の囁き」voiccのボーカルと相まって、時には楽しく、時には切なく耳
の奥を刺激するのですから堪りません!
(「春のかぜひき」や「泳ぐように」は、人によって好き嫌いが分かれるかも?)
独特のvoiccが聴く人の好き嫌いを大きく割るでしょうが、ハマッたら「もう堪ら
ない!」と、言わしめる人なのは間違い有りません。(^-^;)
なお、円さんは、96年4月より、関西から東京に活動拠点を移すべく、神奈川県に
転居いたしました。
さて、97年1月に、久しぶりの円さんのライブが、大阪でおこなわれました。
今回の選曲のせいなのか、今後の方向性なのか、私が以前指摘していた、
「独特のvoicc」の「甘酸っぱさ」・「甘ったるさ」を感じさせる部分が以前より
薄れていた印象です。
そして以前より、「天使の囁き」voiccのボーカルの説得力・表現力が増して、
一段と曲と詩が際立って来たよう感じます。
98.08.22には、光明アムホール(大阪)で、久々のライブが行われました。
以前に比べて、アンニュイな雰囲気の曲が増え、ボーカルは、以前より深みを
増してきているようです。
今から彼女の東京デビューが楽しみです!^o^;
・・と、円さんの音楽&活動を紹介したのですが・・。
根本的に、95年当時の円さんの音楽の評価であり、96年4月に上京してからの
活動状況は、人からの間接的な情報程度で、円さん本人から伺う機会がなかった
のでした・・。
上京後のまどかさんの活動は、作家活動がメインとなっていたようです。
その後、2006年3月に上京後二回目(!)のライブが行われたのを皮切りに、
まどかさんのライブ活動が再開されました!
5年振りにの人前でのライブだったそうですが、「耳と心に心地良い、まどかボ
イス」は健在でした。
心地よさの他に、新たにビターな深みのある味わいが加わっていた
ように感じました。
まどかさんの復活は、本当に嬉しい限りです。
現在、音源も制作中とのことですので、今後のライブ活動共々期待したいです。
そして、まどかさんから最新プロフィールの提供がありましたので、当HomePage
上で掲載させて頂きます。
#最新DM・・・97年1月8日ライブ会場でのDM
「madoka」さんこと、前田まどか(宮崎円)さん・・。
その最大の魅力的な武器は、そのvoiccです。


宮崎円さんからのDMコーナーはこちらに移転しました


前田まどか(宮崎円)試聴コーナー
ただ今、準備中m(_ _)m
前田まどか(宮崎円)ライブレポートコーナー
#95.09.13@中津ミノヤホール「唄姫たちの大競演スペシャル」
〜中司雅美・山咲麻子・宮崎 円・吉川裕子ジョイントライブ〜
メール・アドレス azu@mtj.biglobe.ne.jp