その繊細で透明感に溢れたボーカルの美しさは、絶品と言って良いでしょう。 相馬裕子
95年11月にレコード会社&事務所を移籍して、96年秋に本格的に音楽活動を 再開しました。
休止期間中の様様な経験が、音楽的にも人間的にも、今までの「相馬裕子」 を一歩も二歩も高めて、視野と間口が広くなったようです。
ボーカリストとしても素晴らしいのですが、それに勝るとも劣らないのが、 彼女の作り出すイラストやら粘土細工等の、芸術的感性です。
彼女の芸術的感性は、実に刺激的に私の感性を揺り動かしてくれます。
こういう体験をさせてくれる人間というのは、私にとっては、相馬さんが 唯一の方でして、そういう意味でも自分にとって「もっとも大切な存在」と、 言える人でしょう・・。
#現在の私にとって、音楽アーチストとしてなら、中司雅美さんに次ぐ、No2 の方なのですが、「音楽以外の部分での自分にとっての存在感」を含めれば、 相馬裕子さんが、No1の存在と言って過言ではありません。(*^_^*)
ボーカル・作詞の須藤まゆみ。キーボード・作詞・作曲・アレンジの割田康彦に よるユニットです。 東京Qチャンネル(T.Q.C)
東京Qチャンネル結成以前、CMソングシンガーとして活躍していた、須藤さん。 その、パワフルでハートフルなボーカル。歌の上手さ(特に詩の世界観をリアルに 表現する能力・安定した歌唱能力)は、聴いていて思わず唸るばかりです。
同じく東京Qチャンネル結成以前は、作曲家・編曲家として活躍していた、割田 さん。
二人の高度な音楽的才能の持ち主が組んだユニットです。
さらに凄いのが、高度な音楽的才能の上に、「(センスのある)お笑い系」(^-^;) エンターティメントのセンスとを融合させている点です!(^-^;)
高度な音楽的才能とセンス溢れたエンターテイメント性の融合・・。 そう、東京Qチャンネルこそ、 と、絶賛される べき存在なのです!
メール・アドレス azu@mxb.meshnet.or.jp