| _ |
長忠の保険代理店経営診断 ![]() |
||||
| 【第1回保険代理店経営実態調査】 inswatch発行人 長 忠 63社のご参加を頂き、無事終了致しました。有難うございました。お蔭様で、多数の皆様からご回答頂き、保険代理店経営の全体像に、わが国で始めて、迫ることが出来そうです。 今回の調査は、「企業経営の座標軸」を定めるために、ご参加の各社が、自社の客観的位置付けを確認して頂くことに主眼がありますが、合わせて、代理店経営にとっての戦略的成功要因を探ること、更には、本調査でTOPクラスの代理店を発見して、経営の秘訣を教えて頂くことも意図しております。 自社位置付けの確認については、ご回答頂いた皆様には、来週初めにメールでご連絡いたしますが、診断チャートにそれぞれご記入頂き、自社位置の確認をお願いいたします。なお、評価基準と評価方法は、今回頂いたデータを総合的に勘案して、以下の通りとしました。 http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld003.htm http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld004.htm これは健康診断であり、勿論受けるだけでは健康になりませんが、診断により自社の強みと弱みを認識して、次の一手を考え実行することに役立てて下さい。このためには、本診断を継続的に受けられることをお勧めします。次回は8月を予定しておりますので、今回不参加の方も、是非、ご参加下さい。 戦略的成功要因については今後分析を深めて行くつもりですが、事業戦略の基本となる選択に関して、顧客(個人、法人)、商品(損保、生保)、保険会社(乗合、専属)、事業形態(企業、家業、個業)といった切り口で、若干分析しましたのでご覧ください。 予想通り、法人や生保の取組み強化を図っている代理店の成績が高い http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld005.htm http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld006.htm 乗合やや有利であるが、今後、大型化に向けて進み始めた専属系の様々なビジネスモデルに注目 http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld007.htm 家業と企業の経営格差は大変大きい。家業から企業への脱皮が必要、場合によっては、効率化を図り個業への転換も? http://www2.biglobe.ne.jp/~cho/agresch0201/sld008.htm 最後に、TOPクラス代理店に経営の秘訣を教えて頂くことについては、今回調査でAクラス入りした代理店の皆様に、追加の調査をお願いしたいと考えております。追加調査を通じて、自社の経営を見直す機会ともなりますので、是非、ご協力お願いいたします。近々、メールにてご依頼いたします。 2002年2月4日 |
![]() |
||||
| Collaboration with All Rights Reserved,Copyright c 〈資)経営数理研究所 記事・写真・図表などの無断転載を禁じます |
|||||