おかえり.jp 酒と山頭火 おすすめ本2 本(新書) 本(妖怪変化) 本(漢字) 本(岡本太郎) 本(地獄) 本(澁澤龍彦) 本(杉浦日向子) 本(寺山修司) 本(安部公房) 管理人紹介

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「酒と山頭火」管理人のおすすめの本のご紹介です.



読書する女性

おすすめの本(endoyのおすすめ)

「趣味は読書です」。使い古されてはいますが、そう言う人からは何かしら品格が感じられるのも事実.
そして、「他の人はいったいどんな本を読んでどう感じているんだろう」ということも気になるもの.
ここでは、管理人endoyのこれまでの読書歴の中からおすすめしたい本を紹介します.

↓(下のリストから書名をクリックすると詳しい紹介にジャンプします)↓

書名 著者
(出版社)
定価
(円,税込)
おすすめ理由
ポケットに名言を (角川文庫)
ポケットに名言を (角川文庫)
寺山 修司
(角川書店)
380  稀代の詩人であり総合アーティストである寺山修司が好んだ言葉を集めた名言集。彼ならではの言葉の選択のセンスを味わえる。
笑う月 (新潮文庫)
笑う月 (新潮文庫)
安部 公房
(新潮社)
380  安部公房が、夏目漱石の「夢十夜」にヒントを得たであろう夢の世界の記録がここに。稀代の無国籍型小説のジャンルを確立した安部氏の自由闊達な世界が堪能できる。
失われた文明—一万二千年前の世界 (講談社現代新書 274)
失われた文明—一万二千年前の世界 (講談社現代新書 274)
アレクサンドル・ゴルボフスキー
訳:中山一郎
(講談社)
663  聖書をはじめとする地球上の種々の世界の「創世記」がなぜかくも似通っているのか? ノアの洪水は本当にあったのか、そしてその真実とは? 歴史の常識を覆す、半分真実、半分ファンタジーのロジックの魔術に浸る。
神童 (1) (双葉文庫—名作シリーズ)
神童 (1) (双葉文庫—名作シリーズ)
さそう あきら
(双葉社)
600  「音」を感じる漫画。「音画」といってもいい。生意気な小学生「うた」とさえない浪人生「ワオ」との不思議な出会いでそれは始まる。ピアノを中心とした音楽がテーマだが、あくまで主役は「音」。最後には体全体で感じる音までに昇華するクライマックスに涙。全ての音楽好きにおすすめ。
中原中也詩集 (岩波文庫)
中原中也詩集 (岩波文庫)
中原 中也
(岩波書店)
945  「一生稼がなかった男」中原中也。中也の無垢な魂の声に耳を澄ませてみませんか。
寺山修司 (平凡社新書)
寺山修司 (平凡社新書)
高取 英
(平凡社)
819  寺山修司のもっとも長く近くにいたであろう高取英が誤解のない寺山の姿をひもといてゆく。寺山ファンにこそ薦めたい快著。
紅い花 (小学館文庫)
紅い花 (小学館文庫)
つげ 義春
(小学館)
610  つげ義春氏の、現実とも虚構とも知れぬような、そしてどこか懐かしいような文学的漫画集。私の好きなものは「紅い花」、「海辺の叙景」、「古本と少女」、「もっきり屋の少女」、「やなぎや主人」。
堕落論 (新潮文庫)
堕落論 (新潮文庫)
坂口 安吾
(新潮社)
540  坂口安吾。パラノイアぎりぎりの中で人間性の復古を願った漢(おとこ)。いつの時代にも通用するであろう「ど真ん中ストレート」の言葉たちに目を覚ましてみませんか。
孤独のグルメ 【新装版】
孤独のグルメ 【新装版】
久住 昌之 (著)
谷口 ジロー (作画)
(扶桑社)
1,200  フリーの貿易商である井之頭五郎が、ちょっと立ち寄った街で庶民的な食事をとるだけの話のコミックだ。五郎が酒が飲めないのは残念だが、その分「食」への執着がみえて面白い。
漢字百話 (中公新書 (500))
漢字百話 (中公新書 (500))
白川 静
(中央公論新社)
756  2006年に亡くなられた最後の碩学、白川静氏。漢字の謎をここまで解いた人が日本にいたとは。欄外に踊る古き字体に古代へ繋がる漢字の奥深さを感じる。何度でも読み返したい、まさに座右の書。


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