INAGE3 from 酒と山頭火

晩冬から初夏へ(98年4月)

稲毛周辺での散歩レポート第2弾です.
晩冬の雪景色から初夏の海辺の風景をお楽しみ下さい.


昨冬は関東南部では殊の外、雪が多かったです。そんな2月の雪の日の一コマ。駐車場で雪をかむっている愛車パルサー(左から2台目)も寒そうです。


私の部屋からの遠景。曲がりくねった線路のように見えるのは轍です。それなりに趣がありますが、会社に通う身としては足元が不安です。来年はもうちょっと雪が少なくとも結構ですよ、冬将軍殿。


さてこれは4月も末の28℃まで気温が上がったもはや初夏の一日です。稲毛海浜公園といって東京湾を臨んだ安近短リゾート。


向こうにはウィンドサーフィンの大群が見えます。陽射しも眩しく本当に真夏のよう。革靴で行った私が大いに場違いに思えたことです。


砂浜はビーチパラソルも飛び出して、家族連れが弁当をパクついています。水着のお姉さんもいて、いやはや気の早いことで。目の保養にはもってこいですが、、、


売店もすっかり海水浴ムード。でもさすがに売れ行きはまだまだのようで、暇そうにおばさんが世間話をしていました。


ビーチセンター。海水浴シーズンにはシャワーとか使えるのでしょう。ここで腹ごしらえでも、と思ったのですが売店はスナック菓子と缶飲料しかなくて残念。ちょっとさびしいセンターではありました。


さて、これは海浜公園に入るための駐車場券。500円が高いのか安いのかはともかく、有無をいわせず払わされたのだけどこれはいったい何処に払ったことになるのかな?千葉市みどりの協会とはなんぞや?


公園の中には池もあり、各種記念館などがあります。広くて芝生も多く、景観もなかなで、休日を過ごすにはもってこいという感じ。右の奥に見える透明の筒状の建物は...?


実はここは花の美術館。本日は無料開放ということで、無粋な私も中を覗いてみました。建物の前にも花畑が広がっています。


このショットはなんぞや!? 実は入り口にいる案内のお姉さん(ピンクの服です)を撮ったのですが、さすがに近くからは撮れずおまけに少しぶれちゃいました。実物は実際に来てみてお確かめ下さい。結構綺麗な方でした。


館内は少し狭めですが、花が随所にあって天井からもぶら下がっています。造りはコンクリート面をわざと残した現代的なデザイン。


今大流行のハーブについてもこのように実物と一緒に説明があってわかりやすかったです。館内の売店ではポプリやエッセンシャルオイルも販売していました。女性が多くてなかなか近づけなかったですけどね。


先ほどの筒状の建物は、やはり熱帯植物園でした。中にはこのショットのように滝もあって手が込んでいますが、如何せん通路が狭い!! 写真を撮るにもなかなか一苦労です。


さて次はどちらへ行こうかな...花時計(半円だけど)がなかなか絵になったのでシャッターを押しました。それにしても広くて自分が一体どこにいるのやら不安です。


はて?稲毛民間航空記念館ということですが、何か謂れがあるのでしょうか?ここも無料開放ということでのこのこ入ってみました。


見れば、稲毛は民間航空発祥の地なんだとか。これは不明の至り、失礼いたしました。いかにも手作りのような飛行機の展示もあるので、御興味のある方は訪れてみてはいかがでしょう。...ということで今回の散歩はおしまいです。




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