MITO from 酒と山頭火

番外編 徳川慶喜記念館

ただ今 NHK大河ドラマで話題の『徳川慶喜』。
撮影セットがそのまま公開されている記念館を目指して
梅がほころび始めた茨城県水戸市へ。


水戸駅からは車で約15分。千波湖(せんばこ)をはさんで対岸の位置にある記念館。大人800円也。地元のボランティアのおじさんおばさんが案内してくれる。


これは一橋邸とのこと。慶喜は江戸の水戸藩邸で生まれ、一橋家の養子となったのはご存知の通り。


セットであるからいろいろな門が作り込まれている。これは一橋大手門の説明板。気合いが入っていますなあ。


これは水戸大手門の再現セット。良くできています。それとなく年代物に見せているのも大道具さんのお手柄。ちなみに奥に見える石垣は張り子です。(たたけばわかります)


展示場の入り口。入り口には『徳川慶喜』のロゴが。この前では記念撮影の順番待ち多数。中には桜田門外の変、禁門の変などの資料や、慶喜の年表、大政奉還後のいなせな写真(大正二年まで生きたのだ!!)が展示されています。


これは、井伊直弼と徳川斉昭との権力争いに巻き込まれ、謹慎を命ぜられた慶喜が趣味に走ったことを表したマンガ。この後桜田門外の変で井伊が倒されたことをきっかけとして慶喜は歴史の表舞台に登場する。




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