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ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92 [Import]

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ショパン:マズルカ嬰ヘ短調作品59-3

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ショパン・アルバム

 2010年に生誕200年を迎えたフレデリック・ショパンの数あるマズルカの作品から、このマズルカを選びました。これは実は自分が初めて入手したショパンのレコードの最初に入っていた曲なのです。
 「マズルカ」とは、ポーランドの民族舞踊の曲を、ショパンが独自に工夫して芸術性を高めたもので、付点リズム・強調拍・三連符という特徴があります。飛び跳ねつつ、揺れ動くような変化に富んだ曲調です。

 この曲からショパンのピアノ曲に出会ったことで、「ピアノの詩人」という美しいイメージよりも、祖国を愛しピアノで歌い踊るポーランドの作曲家としてのイメージが先行したことは、自分にとっても幅広くショパンの曲を受け容れる素地が出来て実に良かったと思っています。

 冒頭から、特徴的な付点四分音符と三連符が響き渡ります(下譜参照)。やり場の無いような高ぶる感情をひとしきり歌い終わると、少しいたわるような想いを巡らすような中間部の後でまた感情的なテーマが復帰してきます。最後は肯定的に嬰ヘ長調でサラリと終止します。

マズルカ59-3

 ご紹介しているCDは、管理人が初めて入手したアルバム。20世紀を代表するピアニストであるウラディミール・ホロヴィッツの名盤をデジタル・リマスタリングしたものです。

どんな曲か試聴したい方はどうぞ。マズルカ嬰ヘ短調 作品59-3(Youtubeより)

(他のCDも見てみたいという方は、以下もご覧下さい.)



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