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山頭火

山頭火

種田山頭火に関するおすすめの本、旅行、日本酒などをご紹介します


後ろ姿の山頭火
         

これが山頭火。

おすすめの本  山頭火ゆかりの地への旅 「山頭火」にちなんだ酒

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山頭火に関するおすすめの本
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書名 著者
(出版社)
定価
(円,税込)
おすすめ理由
山頭火句集 (ちくま文庫)
山頭火句集 (ちくま文庫)
種田山頭火
(ちくま文庫)
1,050  山頭火の俳句を日々手近に味わうならこれがオススメ。旅先で居酒屋で・・・思いついたときにいつでも山頭火に会える。
山頭火版画句集―版画家・秋山厳の世界
山頭火版画句集―版画家・秋山厳の世界
秋山 巌
(春陽堂書店)
1,575  ふくろうをモチーフにして、放浪の俳人・山頭火の世界を彫り続ける版画家、秋山厳さんの集大成がここに。
山頭火随筆集 (講談社文芸文庫)
山頭火随筆集 (講談社文芸文庫)
種田山頭火
(講談社文芸文庫)
998  山頭火のインテリぶりがちょっとかいま見ることが出来るエッセイ集。ちょっと真面目な山頭火。
山頭火推考帖
山頭火推考帖
木下 信三
(文芸書房)
1,260  山頭火の謎をひもとく。芭蕉への胸懐、井月への思慕、焼却日記の謎、四国遍路出立の事情、コロリ往生にまつわる証言への疑問など。新しい視点から山頭火の生と死を徹底的に検証を試みる。
種田山頭火―うしろすがたのしぐれてゆくか (ミネルヴァ日本評伝選)
種田山頭火―うしろすがたのしぐれてゆくか (ミネルヴァ日本評伝選)
村上 護
(ミネルヴァ書房)
2,940  家系図や行乞足跡地図まで収録。山頭火の評伝として欠かせないものです。表紙の写真が実にいい。
山頭火のぐうたら日記
山頭火のぐうたら日記
種田山頭火
編集:村上 護
(春陽堂書店)
1,890  優れた芸術家としての俳人山頭火とダメな人間代表のような普段の山頭火。彼が残した言葉がちりばめられた本書はそんな人間くさい山頭火を知るのにおすすめです。
山頭火全句集
山頭火全句集
種田山頭火
(春陽堂書店)
7,560  そして・・・山頭火をとにかく極めたいあなたへ。endoyが推す究極の愛蔵書です。
俳人山頭火の生涯
俳人山頭火の生涯
大山澄太
(弥生書房)
1,680  生前の山頭火をよく知る大山澄太氏が、生き生きと山頭火の生涯を綴ってゆく。山頭火が日々何を考えどのように生活していたのかがよく描かれています。すぐそこにいる山頭火。
化けものを観た―山頭火の世界
化けものを観た―山頭火の世界
秋山 巌
(大東出版社)
1,529  山頭火の心情を深く掘り下げ、その俳句を丁寧に解きほぐしていくさまからは、著者の、芸術家としてというよりは人間としての深みが感じられる。そしてそれが味わい深い版画と見事に融け合っていて、読み終わった後に余韻嫋々と心に沁み入るものがある。特に「生死の中の雪ふりしきる」について著者の実体験もふまえて書かれた部分には圧倒されるものがある。

山頭火の愛した場所への旅もまた楽し.

●山口の湯田温泉.山頭火が庵(風来居[ふうらいきょ])を結んでいた場所.

山頭火が通った温泉につかってみては。詩人 中原中也ともゆかりあり。

●同じ山口の川棚温泉.山頭火が初めて住み着こうとした場所.

山頭火がその湯を気に入って庵を結ぼうと金策に走り回ったという.
 あの小野小町の墓もあるそうです.


最後に・・・山頭火の俳句と合うのはやはりこれ.
「獅子の里 純米吟醸 酒を食べてゐる」は山頭火の版画がラベルになっています.

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