TUKUBA6 from 酒と山頭火

ちょいと散歩(6月)

6月のある日、つくばを散歩した時のスナップです
今回は筑波大学から筑波実験植物園まで足をのばしました


筑波大学の沢山ある入り口の中の一つ、グランド口。どこも一応フリーで入れます


筑波大学はひろーいですから移動は車かバスか自転車。昨今のエコロジーの影響かこういう標語があったりします。ちょっと語呂が悪いような気がするけれど


ウォーキングはいいけれど、歩道が工事中なのでハイキングみたいになってしまいました。いやはや


構内の数カ所にこういう凸凹があります。これはあまり車がスピードを出せないようにするためとか。皆さん飛ばしますからね


あまりにも広すぎるので構内バスが巡回しています。内回りと外回りがあります。土日は動いてないようです


国立科学博物館 筑波実験植物園 というのが正式名称。今まで筑波に7年いて一度も来たことがありませんでした。今回初挑戦です


クレマティスという種類の中の、クレマティス・ラザースタン だそうです。ヨーロッパの庭園のアーチにからまっているのは大体クレマティスなんだそうです。「5月中は公開します」とのことでした。6月初めなのですれすれで見ることが出来ました。


まあ、語調がきんさんとぎんさんに似ているから撮影しただけです。それだけです


「知床の岬にハマナスの咲く頃・・・」と歌われたハマナスがこれ。本当は「ハマナシ」というそうです。


 実験植物園は、この他にもいろいろ興味深い植物が一杯です。これからも折に触れて来てみたいと思います。今後もご期待下さい。



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