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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
ルプー(ラドゥ)

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 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集のご紹介です。全5曲。

 モーツァルトまでは、ピアノ協奏曲というものはピアニストの名人芸的な演奏を単純に楽しんでもらいオーケストラは引き立て役に徹するという娯楽的な曲だったのですが、ベートーヴェンは「ピアノ付き交響曲」ともいうべき内容と構成を取り込んで、ピアノとオーケストラが対等に渡り合う大曲にレベルアップしてしまいました。
 それでも第2番まではベートーヴェンらしさはあまり現れず軽快さが目立ちますが、第3番からズシンと内容が深まってテーマ提示や展開が交響曲並になりました。
 さらに第4番はいきなり独奏ピアノでのテーマから入ったり、第5番「皇帝」に至っては華麗なカデンツァから開始するという試みを成功させており、彼以降のピアノ協奏曲に多大な影響を与えました。アイデア的にはベートーヴェンが全部やり尽くしてしまったという感じです。

 演奏者は、 ラドゥ・ルプーの独奏ピアノで、ズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルによる演奏。ベートーヴェンの曲のダイナミックスさが第3番以降では特に印象に残ります。

どんな曲か試聴したい方はどうぞ。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番です(Youtubeより)

(他のCDも見てみたいという方は、以下もご覧下さい.)



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