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ハイドン:交響曲全集

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ハイドン:交響曲全集(33枚組)/Joseph Haydn: Symphonies 1-104ハイドン:交響曲全集(33枚組)/Joseph Haydn: Symphonies 1-104
ハイドン

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 ハイドンの交響曲全集のご紹介です。

 ハイドンの交響曲は全104曲を数えます。「交響曲の父」とも言われ、交響曲の基本的な楽章構成、形式や楽器編成などを完成しました。モーツァルトもベートーヴェンも他の後世の作曲家もハイドンの教科書に沿って交響曲をつくりました。
 ユニークなニックネームをもった曲が多いのも特徴で、例えば以下のようなものがあります。いかに彼の曲が愛されているのかがわかるでしょう。
 ・第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「夜」
 ・第31番「ホルン信号」
 ・第45番「告別」
 ・第55番「校長先生」
 ・第82番「熊」
 ・第94番「驚愕」
 ・第101番「時計」
 ・第103番「太鼓連打」

 彼の104曲の交響曲は、そのまま音楽の歴史の教科書といってもいいもの。サロンで小編成で演奏されていた軽い曲であったものが、次第に構造を組み上げ、内容を深め、万人に訴えかける大曲になっていくことか。
 大きく分けて、「初期」「疾風怒濤期」「パリ・セット」「ロンドン・セット」の4期に分かれていて、それぞれの特徴をつかむことも楽しみの一つではないでしょうか。ちょっと厚めの本を紐解くようなものですが、ゆっくり一日一曲ずつ聴くのも面白いのでは。

 演奏者は、 指揮がアダム・フィッシャー、演奏はオーストラリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団です。誠実にハイドンの音楽の再現に取り組んでいます。

 ハイドンの個別の交響曲についての説明とおすすめCDは、「ハイドンの交響曲を聴こう」へどうぞ。


どんな曲か試聴したい方はどうぞ。ハイドン:交響曲第94番「驚愕」より第2楽章(Youtubeより)

(他のCDも見てみたいという方は、以下もご覧下さい.)



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