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音符 0. ブックレットを読もう 音符

CDやDVDを買うと、大抵の場合ブックレットが付いてきます。
 (ブックレットって何?と思った人はこちらのサイトへ)

皆さんも最初のうちは必ず見てみると思うのですが、どうもブックレットというのは不親切に出来ていて、音楽の専門家による演奏家や作曲家に関する長ったらしい講釈が載っていて、もういい加減飽きた頃にやっと曲目解説が出てくるのが常です。

その曲目解説がさらにまた不親切で、例えばこういう風に書いてあります。

音符ブックレットでの曲紹介例音符

交響曲ト短調 K.550 楽器編成 フルート1、オーボエ2、・・・。

第1楽章 モルト・アレグロ ト短調 2分の2拍子 ソナタ形式。

そして、その後はまたその楽章に関する説明が長々と続くわけです。

そこでは、初心者や楽典などの音楽理論を知らない人は完全に置いてきぼりで、”わからないやつはおいてくよ”という雰囲気が横溢しています。こういう自己中心的で愛想のないブックレットが残念ながらクラシック音楽界には多く、これでずいぶん損していると思うのです。

このサイトでは、このブックレットの「ちんぷんかんぷん」を少しでも解決することも、目的にしたいと思います。

まずはさっきの意味不明な曲目解説の用語から説明していきます。

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