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山頭火の俳句

山頭火後ろ姿

酒を愛した放浪の俳人
種田山頭火の俳句をご紹介

さて、どちらへ行かう
風が吹く
さて、どちらへ行かう

山頭火の旅は、自分を見つめる旅です。しかし、なかなかわからないのが自分です。
 一体自分は何のために生きているのか、生かされているのか。そして自分は何をしていくべきなのか…。

そんなことを思いながら歩いていると、二股に分かれた道にさしかかりました。
 あてのない旅です。さあどちらへ行こうか...。道の迷いは人生の迷いです。
 思いあぐねていると一陣の風が吹いてきました。迷っている自分にはっと気づき、これではいけないと思いながらも、結局風に身をまかしてしまう山頭火。

誰でも通る人生の岐路。あなたにはどんな風が吹いていますか?


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