おかえり.jp うれし懐かし80年代±5 ヒット曲 アイドル テレビ番組 ビックリ箱 侍ジャイアンツ 管理人紹介

うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
歌謡曲、ニューミュージック、アイドル、さらに
アニメ、ドラマなどの話題で
おすすめCDやDVDと共にご紹介.


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卒業式で泣かないと・・・冷たい人と言われそう 〜 斉藤由貴 さん

斉藤由貴さんです。まずは「卒業」。
 彼女のデビューは衝撃的でした。確か明星食品の「青春という名のラーメン」のCM。でっかく見開いたような瞳が印象的でした。歌番組でも常に「心ここにあらざる」という雰囲気。それは結局彼女の地のようでしたが、当時のアイドル像とはかなり乖離していました。

「悲しみよこんにちは」
 当時安全地帯の玉置浩二の作曲による、アニメ「めぞん一刻」のテーマ曲です。前奏のシンコペーションと大胆な和声が特徴の名曲。未だに好きな曲です。

「さよなら」
 映画「『さよなら』の女たち」の主題歌ですが、なんとも切ない歌詞です。「『さよなら』、そんな言葉この世に決してないと思う・・・」。この彼女自身の作詞で作曲はサザンの原由子。原由子とのコンビでは、「少女時代」という名曲もアルバムに収録されています。

彼女はふくらみのある声質が特長で、この他にも「MAY」「夢の中へ」「砂の城」「青空のかけら」などの名曲を残してくれました。今はちょっとふっくらとして昼ドラのヒロインに登場していますが、初代麻宮サキの面影はいつまでも永遠、といったところでしょうか。


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Yuki's MUSEUM 25th Special <リマスター盤> - 斉藤由貴

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