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うれし懐かし80年代±5

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ナンノこれしきっ! という番組があった 〜 南野陽子 さん

南野陽子さんです。管理人、大ファンであります!
 今は主に女優(「細雪」など)として活躍中。2005年にはデビュー20周年を迎えて久々に歌を披露してくれました(ウレシカッタ〜)。
 お嬢様タイプのアイドルとしては王道を歩んだといっていいでしょう。バランスがいいんです。

「話しかけたかった」
 これで大ブレークしました。しかしちょっと言いにくいタイトルです(デビュー曲は「恥ずかしすぎて」ですがこれも発音しにくい。タイトルは言いやすい方がいいですよね)。それはさておき、とても春っぽい明るい曲ですが、私としては、遠慮せずどんどん話しかけてもらいたいなぁ、と心から思っておりました。

「風のマドリガル」
 二代目スケバン刑事「鉄仮面伝説」に主演していたときにエンディングに使われていました。イントロからサウンドがとっても良くできています。テンポは速いのですが、ストリングスを中心にした草原の風のようなイメージの上にゆったりとした彼女の歌がかぶさっていきます。名曲。

「春景色」
 これは学生時代の甘酸っぱいような切ないような気持ちを思い出させてくれる曲です。付き合っていた彼氏が受験に失敗して自分だけが大学生になる。そんな自分に対して遠慮がちに接する彼に対して自分の「変わらない心」を伝えようとする乙女心。キュンときちゃいますね、いつ聴いても。彼女の故郷である「神戸線」が歌詞に登場します。

彼女は非常にファンを大切にしているとのこと。かつての歌番組『歌のトップテン』に出演した際には、南野陽子本人をモデルにした作品を文化祭に出展したことがきっかけで番組にゲストとして呼ばれた高校生と握手する時に、はめていた衣装の手袋をわざわざ取って握手したといいます。(Wikipedia 南野陽子 より抜粋)

また、先年急逝した本田美奈子.さんとは同期で大親友だったそうです。訃報に接したときは舞台の袖で泣き崩れたとか。彼女であればさもありなん。