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うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
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無表情なドールフェイスの魅力 〜 Wink

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WINK スーパー・ベスト
WINK スーパー・ベスト


WINK TREASURE COLLECTION

Winkです。1988年に「Sugar Baby Love」でデビューしたそうですが、その時はあまり目立ちませんでした。シングル3曲目の「愛が止まらない」で一気にブレイク。1989年の「淋しい熱帯魚」で人気は確固たるものになりました。
 ご存知、鈴木早智子さんと相田翔子さんの二人組です。
 女性デュオということで、ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」をカバーしたりもしましたが、基本的な魅力は、まるでロボットあるいは人形のような無表情な永遠の少女を思わせるような歌い方にあったのではないでしょうか。本人たちは特別に意識したものではなかったようですが・・・

「One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜」
 それまでの彼女たちの曲と比較するとゆっくりめのテンポで、幾分落ち着いた大人の女性の魅力が表れている曲。管理人としては一番のお気に入りです。

「背中まで500マイル 〜Five Hundred Miles〜」
 アルバム「Fairy Tone」に収録されたもの。距離的にも心理的にも離れていった愛しい彼を想う女性の気持ちが出ていてオススメの隠れた名曲です。

「Sexy Music」
 これまた懐かしいノーランズのカバーだそうですが、Winkの小悪魔的な面を打ち出し始めたタイミングでもあり、実に艶めかしい感じがしたのを思い出します。

余計なお世話の話です・・・相田翔子さんはめでたくも今年2008年に結婚されました・・・ですが、管理人のendoyは、サッチンこと鈴木早智子さんのファンなので、サッチンの幸せを静かに心より祈っていたりします。


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Wink MEMORIES 1988-1996 - WINK

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