おかえり.jp うれし懐かし80年代±5 ヒット曲 アイドル テレビ番組 ビックリ箱 侍ジャイアンツ 管理人紹介

うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
歌謡曲、ニューミュージック、アイドル、さらに
アニメ、ドラマなどの話題で
おすすめCDやDVDと共にご紹介.


うれし懐かし80年代±5 メイン

「ドジでノロマな亀」がたくましく美しいおかあさんに 〜 堀ちえみ さん

堀ちえみさんです。1981年に「潮風の少女」でデビュー。まだモーニングショー的なテレビ番組が残っていた当時、注目のアイドルとしてお母さんと共に出演して歌っているのを聴いたのが最初だったと思います。
 その時はちょっと頼りなげな感じでしたが、その後順調にアイドルの階段を駆け上がってゆきました。
 大ブレイクは『スチュワーデス物語』がきっかけでした。大映テレビらしいオーバーな演技と台詞が、妙にけなげで可笑しみを誘って彼女の知名度を盤石にしたのでした。
 管理人個人的には、初恋の人と同じ名前というところが妙に魅かれたところでありましたとさ(汗)・・・

「青い夏のエピローグ」
 アップテンポで、いかにも若い2人の夏の1ページといった曲です。一人芝居的な歌詞に聴いてるこちらが照れてしまいます。鈴が効果的に使われているサウンドもGood。個人的には、大学の文化祭の準備をしながらラジカセで聴いていたことを思い出します。それからザ・ベストテンではJALのジャンボの機内でスチュワーデスの衣装で歌っていました。

「夕暮れ気分」
 「トゥットゥルル ってハミングが♪」という歌詞があるんですが、そりゃハミングじゃないよな、と思いながらも、甘酸っぱいメランコリーな曲調に癒される曲。空き缶を蹴飛ばしたり、電話がチリリと鳴ったり、ぐずぐずしていたり、歌詞に使われる言葉がとても懐かしいです。

「夢千秒」
 この曲は彼女のイメージを一気に大人っぽくしたことで心に残っています。素肌とか雪割草といった歌詞が大人の女を感じさせて、もう少女ではない、という現実を思い起こさせ、ファンにはちょっと寂しさも感じさせたのではないでしょうか。

彼女も私生活ではいろいろあって今や4男1女の母。関西を中心にたくましく美しいおかあさんタレントとして活躍しているのはうれしい限りです。