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うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
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惜しくも夭折した天賦の歌姫 〜 本田美奈子. さん

本田美奈子.さんです。2005年11月6日に、彼女が38歳でこの世を去ったニュースはまさに衝撃でした。
 とうにアイドルから脱皮して「ミス・サイゴン」などのミュージカルでの活躍、2000年代からのクラシックとのクロスオーバーへの挑戦。彼女が最初から目指していたアーティストとしての階段を、どんどん駆け上がっていく姿をときおりテレビや雑誌で知るにつけ、日本を代表する歌姫として大成していく姿をずっとイメージしていた人も多かったでしょう。

彼女をここで紹介するのは、”アイドルと呼ばれるのを嫌った”彼女でもあり憚られましたが、あの童顔でありながら抜群の歌唱力を持った彼女のデビューがあまりにも鮮烈であったこともあり、スーパーアイドルとして前期の曲を中心に紹介することにいたしました。

「1986年のマリリン」
 強烈な曲でした。従来のアイドルだったら絶対あり得なかった”へそ出しルック”と意味ありげな挑発的な歌詞。そういえば”和製山本リンダ”なんて言い方もされた記憶もありますが、そもそも山本リンダは日本人ですから・・・そんな笑い話もあったっけ。

「Oneway Generation」
 歌詞は大人への反抗的な意味合いがあるのですが、曲調がとっても明るくて元気が出てくる素敵な曲。今でも時々聴きます。線の細い体型からは想像出来ないようなしっかりとした音程と声量は、その後の彼女のミュージカルでの大活躍を確かに暗示していました。

「殺意のバカンス」
 これが彼女のデビュー曲です。タイトルがいきなり”殺意”だし、歌詞も大人っぽくてアイドルのデビュー曲とは思えませんが、この曲を選んだのは彼女の強い希望だったといいます。”獅子の爪”とでも言ったらいいでしょうか、末恐ろしい新人だと思いました。

彼女と同期であり無二の親友であったのは南野陽子さんは、訃報に接して泣き崩れたといいます。とても印象的に感じたことを今でも思い出します。(同期は他に斉藤由貴、浅香唯、中山美穂など)
 永遠の歌姫の冥福を心よりお祈りいたします。


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本田美奈子 ゴールデン☆ベスト