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うれし懐かし80年代±5

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ユーロビートで花開くダンシングヒロイン 〜 荻野目洋子 さん

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ゴールデン☆ベスト 荻野目洋子
ゴールデン☆ベスト 荻野目洋子

荻野目洋子さんです。デビューは1984年「未来航海-Sailing-」にて。
 芸能界入りのきっかけは、お姉さんの荻野目慶子さんとは関係無く、すでに小学校時代に、テレビ番組の『ちびっこ歌まねベストテン』でチャンピョンになりスカウトされて、3人組「ミルク」としてデビューしていました(シングル2枚で自然消滅)。

彼女としては再デビューだったわけですが、1年半ほどはなかなかヒット曲に恵まれませんでした。それがついに「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」で彼女の才能が花開くことになります。

「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」
 カバー曲ではあるのですが、まさに彼女のためにつくられたような曲で、いわゆる”アイドル系”楽曲とは異なる”ダンス系”というジャンルでの位置を確立しました。彼女のメリハリの利いた高音が存分に生かされており、馬飼野康二の編曲も実によくハマっています。彼女の一番のヒット曲でもありました。

「さよならの果実たち」
 「六本木純情派」「湾岸太陽族」と続いてきたアップテンポ調から、少しテンポを落としたメランコリックな雰囲気のあるナンバー。この辺から彼女の音楽の幅が広くなってきたように思います。ちょっと熱い季節を通り抜けた後の女性のほろ苦い情感が表現されています。

「北風のキャロル」
 管理人としてはイチオシの曲がこれ。ピアノの舞い降りてくるグリッサンドから始まりシンコペーションのリズムが特徴的なイントロ。寒空に響き渡るように冴えた彼女の高音の魅力が一番味わえると思います。冬のアイドル系の曲としては小泉今日子さんの「木枯らしに抱かれて」と並んで今でもよく聴いております。

そんな彼女もすでに3児の母。今も活動は続けており、2009年には、男性のニューミュージックの曲をカバーしたアルバム『Songs & Voice』を発表しています。


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荻野目洋子 ゴールデン☆ベスト - 荻野目洋子