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うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
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ギザギザで傷心でスキャンダラスな奴ら 〜 チェッカーズ

1983年に「ギザギザハートの子守唄」でデビューし、翌年「涙のリクエスト」で大ブレイク。彼らの顔を見ない歌番組はなかったほど1980年代後半を彩ってくれたバンド、チェッカーズ(THE CHECKERS)です。
 チェックの柄とグループ名は実は全く関係ないとのこと。ただ売り出し時にチェック柄衣装で推したので、皆それが由来だと思ってました。今となってはどうでもいいことですが。

とにかくノリがいい曲からバラード系まで、シティボーイ的な感覚の歌がまさに時代にフィットしていて、必ずカラオケでも誰かが歌っていました(きっと今でも)。
 キーボードがいないだけでほとんどフルバンドの構成は未だに珍しい。実績的にもアイドルの枠にはとどまらない彼らですが、それでもあの華やかさと輝きは時代のアイドルとして敬意をもってとり上げたいと思います。

「I Love you, SAYONARA」
 必ずカラオケで歌ってしまう曲。互いに思いがありながらも別れてゆく男女の「バカさ」が泣ける。こういうシチュエーションは演歌ではよくあるパターンであるが、それをシティーボーイ&シティーガールにナウく置き換えたのが皆の心を鷲掴みにしました。

「Song for U.S.A.」
 「星屑のステージ」と並ぶバラード系の名曲。タイトルも歌詞もどうしてUSAなのかわからないけれど、メロディーが絶妙に素晴らしかった。きっと時期的に、ロサンゼルスオリンピック開催やブルース・スプリングスティーンの「BORN IN THE U.S.A.」ヒットなどでUSAがトレンドだったからでしょう。

「ギザギザハートの子守唄」
 これもカラオケだっと絶対に盛り上がります。このデビューシングルは「涙のリクエスト」が売れてから再ブレイクしたわけですが、なぜ最初に売れなかったのが不思議なほど素晴らしいナンバー。「ヘィ!!」と皆で声を合わせてシャウトしたい。

メンバー同士の不仲の噂だけではなく、2004年にドラマーのクロベエが40歳の若さで亡くなったことで、再結成は二度とないでしょう。それでも曲とともに記憶に残るバンドのはず。


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THE CHECKERS SUPER BEST COLLECTION - チェッカーズ