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愛すべき小さな名曲を味わう.
是非聴いておきたいクラシック音楽の小曲を
おすすめmp3と一緒にご紹介します.


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トランペット協奏曲 変ホ長調(作曲:ハイドン)


トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1 第3楽章(ハイドン)

”交響曲の父”、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのトランペット協奏曲 変ホ長調です。
 トランペットなどの金管楽器はもともと単純な管に唇の振動を伝えて発音する楽器で、バルブを使って倍音以外の音を出せるようになったのはつい最近のことでした。ハイドンの友人のトランペッターであるヴァイディンガーが、全ての音域で半音階を演奏できるような有鍵トランペットの発明者であったこともあり、この曲は作曲されたわけです。

トランペットの華やかな輝かしい音色とロマンティックな穏やかな音色とをうまく使い分けており、トランペット奏者の定番レパートリーとなっています。

楽曲は3楽章から成っていますが、ここでは第3楽章をご紹介します(もちろん全曲を聴いていただきたいと思います)。
 トランペットの快速で伸びやかな第1テーマで始まります(下譜A)。オーケストラで確保された後、トリルが付された華やかな第2テーマが華を添えます(下譜B)。この第2テーマが再現部では飛び跳ねるようなフレーズとなって楽しさを盛り上げるところが嬉しい曲です。

楽譜A(第1テーマ)
第3楽章第1テーマ

楽譜B(第2テーマ)
第3楽章第2テーマ

曲を試聴されたい方は以下でご確認ください.(第3楽章のみ)
(推薦mp3とは演者が違う場合もありますがご了承下さい)

収録CDをお探しの方はこちらでどうぞ.

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(番号はおすすめ順です.リンク先で曲の一部を視聴出来ます.)
1.

トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1 第3楽章(ハイドン)
2.

トランペット協奏曲 変ホ長調 第3楽章
3.

トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1/第3楽章:アレグロ



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