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愛すべき小さな名曲を味わう.
是非聴いておきたいクラシック音楽の小曲を
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「オベロン」序曲(ウェーバー)


Carl Maria von Weber: Overture Oberon - Adagio sostenuto - Allegro con fuoco

ドイツの作曲家、カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲の歌劇「オベロン」から序曲のご紹介です。
 ウェーバーは、モーツァルトのドイツオペラの流れを受け継いだといわれ、実はモーツァルトの妻であるコンスタンツェの従兄弟にあたるのだとか。
 (歌劇)「オベロン」序曲は、同じ作曲家の「魔弾の射手」序曲ほど有名ではありませんが、序奏の幻想的な雰囲気と主部の旋律のダイナミックな美しさで、まさに元気が出る名曲であります。

曲の序奏は、幽幻なホルンの響きと、それを静かに引き継ぐ弦楽器で始まります。フルートが細かい不思議なフレーズで受け取り、妖精が出現してくるような雰囲気が暫く続いた後、突然、全楽器の強打で打ち切られます。
 そこからは急速な主部。細かい音符で湧き上がるような第1テーマ、それを優しく受け止めるような第2テーマ、そしてニンフが跳びはね回るような第3テーマが次々と現れて、全く飽きさせません。
 終結部に入ると、先の第3テーマはさらに輝きを放って繰り返され、大盛り上がりのクライマックスに達します。

曲を試聴されたい方は以下でご確認ください.
(推薦mp3とは演者が違う場合もありますがご了承下さい)

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(番号はおすすめ順です.リンク先で曲の一部を視聴出来ます.)
1.

Carl Maria von Weber: Overture Oberon - Adagio sostenuto - Allegro con fuoco
2.

Carl Maria von Weber: Overture Oberon
3.

Oberon J306 (1991 - Remaster): Overture



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