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ザ・ベスト・セレクション

うれし懐かし80年代±5

1980年代の懐かしいヒット曲やテレビ番組を中心に
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わすれじのレイド・バック

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ドライブの友であり定番だった 〜 松任谷由実 さん

松任谷由実さんです。現在小生が住んでいる八王子出身です。呉服屋さんのお嬢さんであります(今日の帰宅時にバスの窓から荒井呉服店の社用車を発見! 2007.1.12記す)。なんといってもドライブの時の常備のCDでしたね。

「埠頭を渡る風」。音楽的には、16ビートの刻みの上で弦が息の長いメロディがまさに埠頭の風のように奏でられ、それにブラスの鋭い響きがかぶさってくる、もうこのイントロからしてよく出来ています。
 最初のフレーズが一段落して「埠頭を渡る風をみたのは・・・」と始まるところは、かなり低音なのですが、ほとんどが有声音である上に、特に「みたのは」の「は」がはっきり歌えるようになっている。こういうことは実は歌にはとても大切な要素であるような気がします。歌いやすく聞いて美しい言葉。何か堅苦しくなってしまいましたね。反省。

「ノーサイド」。小生はラグビーという競技にはほとんど興味は持っていません。必ず後ろにパスしなければいけないことなど、納得し難いルールもありますが、ボールを受け取ってから全力で敵をかいくぐってタッチダウンする爽快感は今でも覚えています。
 この「ノーサイド」。ラグビーの終了はこの「敵味方なし」というなんともイギリス生まれらしい紳士的な宣言によるのです。
 ユーミンは観客席にいながら、競技場のプレーヤを応援しています。彼が若さを犠牲にして何を求め何を得ていくのかをじっくりと追いかけます。そして競技が終了してもなお、プレーヤの影を追ってその想いを感じようとするわけです。

「シンデレラ・エクスプレス」。JR東海の定番CMでもありました。遠距離恋愛なんて叶うわけがないと、自他の葛藤に苛まれながらも、結局は当人達の想いの強さが全てを決めたのでした。それでも、未だに聴くたびに切ない想いを感じるのは、単なる青春への嫉妬心からだけなのでしょうか。