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うれし懐かし80年代±5

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わすれじのレイド・バック

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耽美的な大人の恋への誘い 〜 安全地帯

安全地帯です。鮮烈だったのは、サントリーワイン「赤玉パンチ」のCMソング「ワインレッドの心」。実は4枚目のシングルだったそうですが、まさに事実上のメジャーデビューでした。都会的であか抜けたサウンド、黒を基調としたスタイリッシュなファッション、そして玉置浩二の感情を揺さぶるようなメロディとボーカルは、瞬く間に日本中を虜にしました。80年代に最も美しいメロディーを創った人の一人でしょう。

「恋の予感」。
 井上陽水のバックバンドから活動を始めたからなのか、井上陽水の作風を受け継いでいるように思えるのは、その詞から自然に発生したようなメロディーでしょう。この曲の歌い出しは、本当に自然に口から出てきます。長く次第に高音に伸びてゆく旋律も全く無理がありません。それでもお洒落でありふれていない曲になっているのはハーモニーが絶妙だからでしょう。

「フレンズ」。
 「青い瞳のエリス」と同じ女性生理用品のCMソングですが、あまりにも耽美的で溺愛的な、ちょっと極端とも思われる感性がみられる作品です。恋人というよりは、大事に大事に小部屋にしまっておきたいような少女に対する禁断の恋のような・・・。「プルシアンブルーの肖像」のような激情的なものとの振れ幅が印象的でした。

「悲しみにさよなら」。
 全面に明るい雰囲気で、聴くにも歌うにも本当に気持ちの良い曲です。メロディー自体は単純なのですが、それでいて創れそうで創れないまさにプロの曲。最後の方にキーが上がってゆくのであまり調子に乗って高音で歌わないようにしないと(笑)・・・曲名的にアンサーソングのような「悲しみよこんにちは」は斉藤由貴への玉置浩二の提供作品です。

玉置浩二さんに関しては、読売ジャイアンツの江川卓投手の大ファンで、ザ・ベストテン出演の際にも話題にしていた気さくな感じの記憶が残っています。今年(2008)で50歳。もっと良い曲を沢山かいて欲しい人です。出来れば私生活でなく、まだまだ音楽の世界で話題になって欲しいところです。


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