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うれし懐かし80年代±5

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情念と才能の熱いデュオ 〜 チャゲ&飛鳥

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VERY BEST ROLL OVER 20TH
VERY BEST ROLL OVER 20TH


CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A

チャゲ&飛鳥です。CHAGE&ASKAというのが最近までの表記でしたが、やはりチャゲ&飛鳥という呼び方のほうがピッタリくるような気がします。ポプコン入賞曲の「ひとり咲き」でデビュー。そして「万里の河」で大ブレイクして、次第にサウンドや活動範囲の広がりを見せていきました。飛鳥涼の粘るような歌唱とそれに常に寄り添うような高音のチャゲとのハモリが持ち味です。

「モーニングムーン」。
 いかにも打ち込みのコンピュータサウンドが基本ではありますが、それがこの歌の焦燥感みたいなものを巧みに演出しています。イントロの細かい動きから一瞬伸びた音の後で、スカッとタイミング良く歌に入れるかどうかがカラオケでのポイントですね。

「男と女」。
 彼らの初期には「フォーク演歌」とでも呼べるような、ある意味泥臭いような曲調の曲がありました。これもその一つかもしれませんが、管理人としては彼らの代表曲と言ってもいい曲。河島英五の「酒と泪と男と女」と両雄並び立つような日本の漢(おとこ)の心に沁みる歌です。「心の支えは いつの時代も 男は女 女は男」。酒なんか飲みながら聴くと泣けてきますね。

「僕はこの瞳で嘘をつく」。
 初めて聴いたときから、「かっこいい曲」と思いました。こういう駆け引きのある恋なんて出来れば、どんなに男冥利に尽きるだろう、と思いましたが、現実はなかなか・・・。途中で急に転調するところもあってここは歌うときの見せ所。基本的に聴いても歌ってもストレスが吹っ飛ぶいい曲です。

他に「LOVE SONG」「黄昏を待たずに」「恋人はワイン色」「WALK」なども外せない曲です。残念ながら、2009年1月30日、ソロ活動を充実させるためにCHAGE and ASKAとしての活動を無期限休止にすることを発表し、しばらくはこのデュオでの歌は聴けません。彼らの熱い歌のメッセージがステージから再び我々に届けられる日はもう来ないのでしょうか。ちょっと寂しい気がします。