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ザ・ベスト・セレクション

うれし懐かし80年代±5

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ザ・才色兼備の華麗なるステージ・プリンセス 〜 プリンセス・プリンセス

プリンセス・プリンセス(PRINCESS PRINCESS)です。1983年にバンド結成。紆余曲折を経て、1988年の「19 GROWING UP -ode to my buddy-」、1989年の「Diamonds(ダイアモンド)」と「世界でいちばん熱い夏」で大ブレイクを果たしました。まさに「平成」の始まりを象徴するような華やかで圧倒的な魅力をもつバンドで、当時SHOW-YAと共にガールズ・バンドのパイオニアとなりました。

「Diamonds」。
 初のオリコンチャート第1位となり、彼女たちを表舞台に登場させたパワーのある曲。未だにイントロが始まっただけで体が動き出します。「針を落とす」「ブラウン管」「プロペラ」など、アナログ的な時代への憧憬を感じさせた歌詞もヒットの要因でしょう。

「M」。
 作詞の富田京子(ドラムス)が頭文字「M」のミュージシャンと失恋したことから付けられたという曲。もともとアルバム「LET'S GET CRAZY」に収録されていたもので「Diamonds」のB面でした。それが時を経て彼女たちの代表曲となったわけです。これはカラオケで女性が失恋した時に泣きながら歌うシーンも多かったでしょう。アーティストの人気も高く、2009年につるの剛士もカバーしていました。

「ジャングルプリンセス」。
 1992年の曲。これは、好きな男の優しいけれど優柔不断なところを、「もっとしっかりしなさいよ!」とケツを叩く感じで、男性としては気合いを入れられる曲。今なら、草食系男子を鍛える肉食系女子、といったところでしょうか。奥居香のヴォーカルの迫力がいかんなく発揮されています。リズムもサンバ風でノリノリです。

1996年に惜しまれつつ解散。メンバーは今でも音楽関係の活動を続けているそうです。しかし彼女たちの後継者たるガールズ・バンドは未だに現れていません。
 で、誰がご贔屓だったか、といえば、私はベースの渡辺敦子さん派でした。落ち着いてがっちりバンドをまとめ上げる頼もしさ。かっこ良かったなぁ。


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