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うれし懐かし80年代±5

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「実力派」という言葉が似合う女性(ひと) 〜 高橋真梨子 さん

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高橋真梨子さんです。1972年にペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとして参加。翌73年に「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」が立て続けにヒットしてブレーク。1978年からソロとして活躍されています。1984年の「桃色吐息」からは実力に人気が追いついたといった感じで、今も素晴らしい歌を我々に提供し続けています。
 まさに「実力派」。中低音域の豊かな声量と音程の確かさは絶対的な安心感を聴き手に与えてくれます。日本のポップス界の至宝といっていいでしょう。

「あなたの空を翔びたい」。
 ソロデビュー時の最初の曲だそうです。尾崎亜美さんの作詞作曲で、リズミカルな点とバラード風な点を併せもつ、歌ってみると実は難しい曲ですが、真梨子さんは難なく歌いこなしています。

「はがゆい唇」。
 「桃色吐息」もいいのですが、自分としてはこちらの方が気に入っています。女性が男性に感じるじれったさを直截的に表現していますが、全くクセや嫌みを感じさせない圧倒的な上質な歌唱力。こういう歌を歌わせたら並ぶ人はいないでしょう。作詞は阿木燿子です。さすがですね。

「五番街のマリーへ」。
 ペドロ&カプリシャス時代の曲ですが、ずっと歌い続けてくれています。イントロから懐かしくもほろ苦い青春を振り返るような曲です。作詞は阿久悠、作曲は都倉俊一による黄金コンビの名曲。現在はシンガーソングライターが多いですが、作詞・作曲・歌手の美しいプロフェッショナルの三角形が必要とされる時代がまた来るかもしれません。

彼女の旦那様は、元ペドロ&カプリシャスのメンバーであるヘンリー広瀬氏。真梨子さんのプロデューサーおよびバックバンドとして活躍中とか。
また、デビューのきっかけになったペドロ&カプリシャスは現在も活躍中。なんと今年で39年目(!)の長寿バンドなのです。(公式サイトはこちら)。


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Stories〜All Songs Requests〜vol.2