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うれし懐かし80年代±5

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80年代のビックリ   〜忘れていません?あの事この事

アイドルからロッカーへの華麗な転身!? 〜 ラ・ムー

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スペシャル・セレクションII
スペシャル・セレクションII

80年代の謎として欠かせないのは、アイドルアイドルしていた菊池桃子さんが突然ロッカーに転身した!?ラ・ムーの存在であります。

そもそも、菊池桃子さんの持ち味は、未だにCMでかいま見せるほっこり感でありまして、およそロックとは相容れぬはずの存在のはずでありました。

それが、突然のラ・ムーでのロックへの転身だったのであります。「えっ! なんで!?」。80年代に生きる青少年たちの当然の疑問ではありました。いかに桃子がきらびやかなロック的(!?)な衣装で登場しようが、黒人のノリノリのダンサーが周りを固めようが、その疑問は消えようがなかったのです。

デビュー曲は1988年。「愛は心の仕事です」で桃子が歌いだすと、さらに心の中のクエスチョンマークは膨れ上がりました。四分音符を基調とした単調なリズムとメロディー。それに無理矢理リズム感を与えるようなコーラス、そして虚空を浮遊するような振り付け・・・。ロックって何?音楽って何?聴いているうちにこっちが麻痺しそうな幻影に振り回されっぱなしになるのでした。

ラ・ムーは1年半ほどで自然消滅しました。しかし謎は未だに残ります。もし菊池桃子さんにインタビューする機会をいただけたなら、思い浮かぶ質問はたった一つだけである。「ラ・ムーとはなんだったのですか」と。


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ゴールデン☆ベスト - 菊池桃子