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うれし懐かし80年代±5

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「刑事コロンボ」です。2011年6月23日、主演の名優ピーター・フォークが亡くなりました。また名優がこの世を去ってしまって残念です・・・。日本での放送は、旧シリーズが1970年代、新シリーズが1990年代ということで、1980年代は見事に外しているわけですが、ここはご勘弁いただいて・・・。
 コロンボの役職は、直訳すれば実は「警部補」なのだそうですが、ドラマの中では「警部」ということになっています。「警部補」というのが言いにくく聞こえにくいことが理由のようですが、やはりヒーローは「補」とかは付かない方がカッコイイでしょう。

ヨレヨレのレインコート、ボロボロのプジョー、やる気のないような犬、そして一度の登場したことのない「うちのカミさん」。犯人の目星をつけると、ストーカー並にネチネチと付け回し、容疑者をイライラさせてついには自白へと追い詰めていく面白さ。質問攻めをしたあげく、帰り際に「あっ!あともう1つだけ」とホッとした相手の隙を突くところなどは、秀逸でした。犯人役にも名優が名を連ねていて、まるで映画のように贅沢なキャストでした。そしてもちろん日本語版では、小池朝雄さんの吹き替えも刑事コロンボの人気を定着させた大事な要素です。

管理人は、どちらかと言えば旧シリーズがやはり好きでした。それぞれのストーリーを語るのはマナー違反ですから差し控えます。中で一つ、と言われれば『別れのワイン』で、犯人しか味の違いのわからない”ワインの劣化”によって追い込みをかけるところは推理ものの中でも名場面の一つでしょう。

「刑事コロンボのテーマ」として知られている音楽は、実は「NBCミステリー・ムービー」のテーマ曲(ヘンリー・マンシーニの『Mystery Movie Theme』)なのですが、これが実にドラマにマッチしていました。このテーマ音楽が聴こえてくるとワクワクしてテレビの前に座ったものです。