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1.ルール オブ テニス 日本語訳
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付則W選択肢として認められた 他のスコア方法について

ゲーム中のスコア(規則5

ノーアド方式

ノーアドでは下記のように得点を数え、サーバーの得点が先にアナウンスされる。

●ポイントなし
0
ラブ
●1ポイント
15
フィフティーン
●2ポイント
30
サーティ
●3ポイント
40
フォーティ
●4ポイント
ゲーム

 

両方のプレーヤーが3ポイントずつを取ってデュースになったら、そこでディサイディング・ポイントをプレーする。そのとき、レシーバーは右コートでレシーブするか左コートでレシーブするかを決める。ダブルスのレシーバーチームはレシーブする隊形を変えてはいけない。ディサイディング・ポイントを取った方がそのゲームの勝者となる。

ミックスダブルスでは、サーバーと同性のプレーヤーがディサイディング・ポイントをレシーブする。レシーバーチームはディサイディング・ポイントのとき、レシーブする隊形を変えてはいけない。

セット中のスコア(規則6

1.ショートセット

相手より2ゲーム以上離して先に4ゲーム取った方がそのセットの勝者となる。4ゲームオールになったときはタイブレーク・ゲームを行う。

2.マッチ タイブレーク(7ポイント)

セットスコアが1セットオール、または、5セットマッチで2セットオールになったときは、そこでタイブレーク・ゲームを行って、試合の勝敗を決める。このタイブレーク・ゲームは最終セットの代わりとなる。

相手より2ポイント以上離して先に 7ポイントを取った方が、このマッチタイプレーク方式の勝者となり、同時に、この試合の勝者となる。

3. マッチタイブレーク(10ポイント)

セットスコアが1セットオール、または、5セットマッチで2セットオールになったときは、そこでタイブレーク・ゲームを行って、試合の勝敗を決める。このタイブレーク・ゲームは最終セットの代わりとなる。

相手より2ポイント以上離して先に10ポイント取った方が、このマッチタイブレーク方式の勝者となり、同時に、この試合の勝者となる。

注:最終セットの代わりにマッチ タイブレーク方式を採用する場合は、

  • サービスの順番は最初に決められたとおり続ける(規則5規則14)。
  • ダブルスチーム内のサービスまたぱレシーバーの順番は、各セットで変えることができる(規則14規則15)。
  • マッチタイブレーク方式を始める前に、120秒のセットブレークがある。
  • マッチタイブレーク方式のときに、ボールチェンジのタイミングがきても、ボールを交換しない。

エンドの交代(規則10

タイブレーク・ゲームで、次のエンド交代方法を採用してもよい。

タイブレーク・ゲーム中に、プレーヤーは、第1のポイントの後、およびその後4ポイントごとに先取はエンドの交代をすることができる。

サービスのレット(規則22

規則22a の「サービスのレット」を採用せず、次の方法を採用することができる。

サービスがネット、ストラップ、またはバンドに触れたとしても、インプレーとする。
(この選択肢は、「ノーレット・ルール」としても知られるものである。)

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