それ行けキンキ 5月7日


潮干狩り編

千葉県木更津市の牛辺海岸にやってきた二人
「磯の香りじゃないですねー」
「そうですねー、醤油くさいっていうか、ソースくさいっていうか・・・」
醤油?ソース?一体どんな匂いだったんだろう・・・?

兄貴王 田代まさしさん登場。なぜか潮干狩りをする事に。潮干狩りの名人を訪ねる。
潮干狩り歴45年 高浦修吉さん(師匠)登場。潮干狩りの道具を用意する。光一が横に置いてあったバケツいっぱいのアサリを発見(おそらくお土産用)。
「ここにいっぱいあるじゃないですか!」

着替えて浜辺にやってきた四人
「アサリ以外では何が取れるの?」
師匠「ワカメも取れるし、カキも取れますよ」
「カキー!」
田代「時期的にはまだ渋いんじゃないですか?」
師匠「その柿とはカキが違いますよ」
所々でボケをかます田代さん。

潮干狩り15分勝負、剛・師匠組と光一・田代組に別れて競う。光一・田代組がハンデ1.1kgもらう。

剛・師匠組

光一・田代組

「お宝みたいに出てくるぞ!」「ゴロゴロいるじゃないですか!」
師匠の掘ったアサリをせっせと拾う剛「カラス貝も入れてるんですかー?」
田代「重さで勝負だよ」
小さい貝を選り分ける剛
「これもう見分けれるんですよ どこに貝があるか」
「いてっ!」
カニに手をはさまれる光一
終了後も貝を入れるあきらめの悪い光一・田代組。
田代さんが立ち上がってからも一人貝を集めるさらにあきらめの悪い光一。よろけて貝をこぼす。
「あーもったいない、ほらほら・・・」
せっせと拾い集める。何かオバサンくさい・・・。

結果は剛・師匠組が6.8kg、光一・田代組が5.7kg、ハンデを加えると引き分けだが、剛・名人組の勝ちにする。
景品はゴールデン熊手。
「マイ熊手ですね」

サラダ用のワカメを取りに移動。光一、アサリの入ったバケツを、
「剛 持って」
「あーゆーのねぇ、最近ー」
でも光一が持つ。アサリの重さでバケツがきしむ。
「バケツが割れちゃうぞ」

船着き場にやってきた四人。
「奇麗ですねー」
海をのぞき込む光一。
ロープに付いたワカメを包丁で切ってバケツに入れる。
「バケツいっぱい溜まりましたよ」
「こんな食いきれへんっちゅーねん」
田代「サラダってちょっとでよかったんですけど・・・」
師匠「どうせなら沢山取った方が」

アサリ料理編

「食いしん坊や、万歳!」
料理の先生は師匠の奥さんの佐都子さん。

アサリの味噌汁

奥さん「お塩を少々・・・」
「少々って、だいぶ入れましたね」
「3回くらい」
田代さん、師匠に奥さんとの出会いの秘密を聞き出そうとするが、
奥さん「次いきまーす!」

ワカメ

ワカメを茹でる田代さん。取った時は茶色かったワカメが茹でるとキレイな緑色に!
「おー!」
「ぜんぜん色変わりますやん」
「なんでそんなになっちゃうんですかねー?」
これはオレもビックリ。ワカメって海の中でも緑だと思ってました。

アサリの酒蒸し

「おいしーね、もーこれはおいしいです」
「メッチャうまいわ、これ」
田代「取れたてだね」

ワカメ

ワカメを切る剛。ワカメが糸を引く。剛、ネバネバの糸を引っ張って、
「チャラララララ〜」
生姜を千切りにする剛。でも・・・
「男の料理ですわ」
田代「微塵切りになっちゃってるよ」
「微塵切りだよ ほんと、剛」

アサリの天ぷら

田代「これ、アサリ入ってる?」
「ころも多いですよねー」

出来上がった料理をみんなで食べる。光一、ワカメのサラダ(お刺し身)を取る。
「このお刺し身いただこう」
田代「剛がね、作ったお刺し身」
「おいしい、ワカメ!」
「ほらー、うまいねん、うまいねん」
嬉しそうな剛。
アサリの効能を師匠に聞く田代さん。
師匠「・・・・・?」
奥さん「胆石予防、血中のコレステロールを下げる」
田代「さすがだなー」

アサリ料理に舌鼓を打ちながら、今回のロケ終了!


どんなもんでしょうか?それにしても・・・B'zも週一で何かやってくれたら、こうやってレポート書けるんですが・・・無茶ですね(^_^;)。
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