Anessa Heaven






Anessa Heaven

−アネッサヘブン−

1990年2月結成。
「Rockが最もRockだった頃のRockをやろうよ!」 を合言葉に4人の男が集まった。
「RealRock」というコンセプトのもと、1965年〜75年の RockMusicをレパートリーとし、さらに オリジナル3曲を加え、 Live活動を行なう。
1994年4月まで活動したが、その後活動停止し、 そのまま自然解散となる。



Member


Vocal
西島孝弘

Guitar
山崎純一

Bass
木下雅弘

Drums
水間清二


写真左より木下、水間、西島、山崎


Sound

ハードロックトラッドをサウンドの基調とし、「調和」 よりは「個性のぶつかりあい」を重視するスタイルを求めていた。
特に、Cream"WhiteRoom"は、その典型的な曲で、メンバー自身も 気に入っていた。
また、Guitar,Bass,Drumsの3人は、無伴奏アドリブソロを得意としていた。
オリジナル曲"AnetteHeaven"では、3人のソロが入り、一人あたり5分以上 行なっていたので、この曲が終わるのに20分以上かかっていた。



ロック小僧

宣伝広告を担当していた木下は、AnessaHeavenのオリジナルキャラクター を作成。その名も「ロック小僧」!
Liveが近づくと宣伝のため、「バンドニュース」なる新聞を作ったり、 AnessaHeavenのロゴとロック小僧のお手製シールまで作ったりしていた。



そのころの木下は

Guitaristとしてのキャリアが長かった自分は、AnessaHeavenでBassを担当。
「RealRock」のコンセプトも気に入り、とにかく弾きまくり、Bessでの 新境地を開く。
その頃、Bassの師としていたのは、Creamジャック・ブルースとMr.BIGビリー ・シーンであった。自分は、GuitaristあがりということもあってBassらしからぬ ゲテモノなBassが好きであった。
また、山崎氏、水間氏に負けじと、陳腐なテクニックながらソロも延々と やっていた。とにかく、目立とう精神旺盛な、ソリスト根性丸出しの人間 であったので、勢いだけはすごかった。



WAVE LIVE

AnessaHeavenの伝説のLIVEをWAVEで紹介します。


Photo Album

写真でメンバーやステージの様子の紹介をします。




Thanks

コンサートを見に来てくれた皆さん
かげながら応援してくれたNICの方々
五十歩くん&穴吹くん、斉藤親司さん、リバー・ムーンのおふたり
そして、楽しい時を一緒にすごしたAnesssaHeavenのメンバーに
感謝してます。


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