本川村:おこぜバンガロー

現在は営業していません

最終変更日:平成12年9月20日


 

現地までの交通・所用時間: 高知市から松山方向へ、伊野町を越えたら仁淀川をわたらずに川沿いを山の方向に右折。そのまま本川村に向かって進む(国道194号線)。本川トンネルをこえて少し進むと左手にこの看板が見えてくるので左折。5分ぐらいで到着。高知市内から約70km弱、1時間半程度と案外近い。ちなみに、もうちょっと進むと寒風山、ちょっと手前は「グリーンパークほどの」。
場所: 高知県本川村中野川25
電話: 088-869-2614(高橋常雄さん:元学校の先生です)
料金: バンガロー:4-5人用1棟1泊4000-5000円、7-8人用8000-10000円、14-15人用15000円。バンガローは6棟あって、それぞれ違った作り。(4人用でも大人4人、子供4人がなんとか寝られる。)テントサイトが増設されていました。テント持参であれば、いつでも宿泊できそうな感じがします。地面はゴロ石なので、要注意。
備考: 冬場は雪に閉ざされるので営業期間は4-11月ぐらいらしい。設備は流し、冷蔵庫、炊飯器、カセットコンロor電熱器とシンプル。今年行ったら、トイレは簡易水洗式になっていました。夏でも夜間は暖房がいる(ような気がする)ほど涼しく、夏場の海辺の修行のようなキャンプには行く気がしなくなる。寝具はないので毛布か寝袋持参のこと。
前を流れる中野川は完全予約制のフライ(毛針)専用区。たいへんきれいな川。
ここのバンガローには「ジャンボニシキ」、「ナポレオン」などと風変わりな名前が付いているけど、実は、サクランボの品種名だそうな。高橋のおじさんは「おこぜ」は村を「おこせ」、「バンガロー」は「がんばろう」にひっかけて名付けたと言っておりました。
現在、キャンプサイトはありませんが(高橋さんが造成中とのこと)、夏場は最高のアウトドアスポット(毎週行きたい!間違いなく絶対おすすめ)。温室みたいな手作りの岩風呂も最高だったのに、昨年あたりから閉鎖されてしまっています。
なお、このあたりに別荘地があるそうで、気に入った人はどうぞ。
撮影: 平成12年9月12日ニコンCoolPic970で撮影(平成9年のおこぜバンガローはこちら)





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