フラクタル7の説明


画面の説明

「フラクタル7」は「フラクタル1」 と同様に「フラクタル記述言語」で図形を記述するものです。 「フラクタル1」の「フラクタル記述言語」はフラクタルを簡単に記述できるように作成したものでしたが、結果的にはあまり簡単ではないのでC#の式風に記述できるようにします。 この「フラクタル記述言語」の名前を「Fractal#」とします。 「フラクタル7」は、この「Fractal#」で図形を記述します。

まず (6) の領域に 「Fractal#」 の式を入力します。 そして (3)の右の「>>」ボタンを押すと、(1) の領域に図形が描画されます。 ここでさらに「>>」ボタンを押すと、一段階複雑な図形となり、 「<<」ボタンを押すと戻ります。

このとき (8) の領域にエラーなどの簡単な情報が表示されるので、ここを見て式を修正してください。

(7) の領域は最初の線を「(x1, y1)-(x2, y2)」の形式で指定します。 最初の線は複数指定することができて、この場合は複数行に書きます。 (4) の領域の左右のボタンで、最初の線を正多角形にすることができます。 n 角形の n が (4) の領域に表示されます。 ただし n が 1 のときは線分になります。 (5) の左の領域は n 角形の最初の角度(「度」で指定)、 (5) の中央の領域は n 角形の何個目の頂点に向かって線を引くか、 (5) の右の領域は n 角形の倍率を表します。

(2) のリストを選択すると、(6) の領域にサンプルが表示されます。


2022年8月17日 Ver.1.00