このウィンドウには、最初は何も表示されていません。 このウィンドウに以下の物を追加して、図を作成していきます。
円:折れ線を表します。
円(二重):繰り返し設定を表します。
矢印(根元が四角形):図形の変形を合成すること表します。
折れ線または繰り返し設定から、折れ線または繰り返し設定に接続します。
矢印(根元が三角形):繰り返し設定から折れ線または繰り返し設定に接続し、
図形の変形を繰り返すことを表します。
ウィンドウのどこかをダブルクリックする(または「追加」ボタンを押す)と、 フラクタルの折れ線を表す図形(円)を追加することができます。 この円をクリックすると(緑色になります)、選択することができます。 円(の中心付近でないところ)をダブルクリックする (または円を選択して「編集」ボタンをクリックする)と、 ウィンドウが「折れ線エディタウィンドウ」に変わり、 ここで折れ線を変更することができます。 「折れ線エディタウィンドウ」で「OK」ボタンをクリックすると、 「Fractal Diagram Editorウィンドウ」に戻ります。 この後、「描画」ボタンを押すと、ウィンドウが「描画ウィンドウ」に変わり、 描画することができます。 「描画ウィンドウ」で「OK」ボタンをクリックすると、 「Fractal Diagram Editorウィンドウ」に戻ります。
円の中心付近から、もうひとつの円までドラッグすると、 円を矢印で接続することができます。 こうすると二つの折れ線を合成した折れ線を作ることができます。 円に二つの矢印を接続すると、 矢印の元の表す折れ線と、矢印の先の表す折れ線の和を合成した折れ線を作る ことができます。
円の中心付近をダブルクリックする(または円を選択して「種別変更」ボタンを押す)と、 繰り返しを表す図形(二重丸)に変更することができます。 矢印の中央付近をダブルクリックする(または矢印を選択して「種別変更」ボタンを押す)と、 繰り返しを表す矢印(根元が三角形の矢印)に変更することができます。
繰り返しを表す矢印(根元が三角形の矢印)の 根元に繰り返しを表す図形(二重丸)、先に円を接続すると、 円の表す折れ線を合成したもの、または、円の表す折れ線の和を作ることができます。 この二重丸(の中心付近でないところ)をダブルクリックする (または選択して「編集」ボタンを押す)と、 「繰り返し設定ウィンドウ」で繰り返しの回数と 1回ごとの回転、拡大を指定することができます。
普通の円と二重の円は、ドラッグして移動することができます。
折れ線を表す図形(円)を追加します。
矢印、線、繰り返しを削除します。
矢印、線の種類を変更します。
フラクタルを描画したときの、水辺方向の位置を表します。 キーボードから数値を入力することができます。
フラクタルを描画したときの、大きさの倍率を表します。 キーボードから数値を入力することができます。
ファイルから読み込みます。
ファイルへ保存します。
折れ線を選択しているときは、折れ線を編集します。 繰り返し設定を選択しているときは、繰り返しの設定をします。
フラクタルを描画します。
Fractal Diagram Editorを終了します。