Windows 用ソフトウェア

Windows XP向けのソフトウェアです。 (更新:2005年9月2日)

メモ関連

フォルダメモ

テキスト形式のメモを簡単に作成することができるソフトウェアです。 指定したフォルダにテキストファイルを作成したり、そのテキストファイルを表示したりすることができます。 (→ベクターへ:フォルダメモ Version 1.0.2.0)

インストール方法

  • インストール先のフォルダを作成し、そのフォルダにファイル FolderMemo.lzh を 展開してください。以下のファイルに展開されます。
    • FolderMemo.exe
    • FolderMemo.chm
    • FolderMemo.txt
  • 作業用フォルダを作成してください。 このフォルダにファイルができます。
  • ショートカットを作成してください。
    • リンク先:FolderMemo.exeの絶対パス
    • 作業フォルダ:作業用フォルダの絶対パス
    (例:エクスプローラで[ファイル] - [新規作成] - [ショートカット]を実行し、 ショートカットの作成ウィザードで[参照]ボタンをクリックしてFolderMemo.exeを選択して([OK]をクリック)、 [次へ]をクリックし、[完了]をクリックする。 その後[ファイル] - [プロパティ]で作業フォルダをさきほど作成した作業用フォルダにして[OK]をクリックする。)

起動方法

ショートカットから起動してください。(例:ショートカットをダブルクリックする。)

アンインストール方法

インストール先のフォルダの以下のファイルを削除してください。

  • FolderMemo.exe
  • FolderMemo.chm
  • FolderMemo.txt

使い方の簡単な説明

  • ツリー領域(左側)で文書を選択すると、テキスト領域(右上)に内容が表示されます。 テキスト領域では、簡単な編集をすることができます。 テキストを編集した場合、ツリー領域で別の文書を選択するか、フォルダメモを終了する、 などのことをしたときに、保存することができます。 (保存するかどうかをきいてくるメッセージが出ます)
  • [ファイル] - [新規文書作成](またはツールバーのボタン)でテキストファイルを作成することができます。 作成したファイルはツリー領域(左側)にファイル名が表示され、テキスト領域(右上) に内容が表示されます(最初は空白です)。
  • [ファイル] - [開く]でテキストファイルをメモ帳などのエディタで開いて編集することができます。
  • 原稿領域(右下)は、メモをまとめた文書を作成するための領域です。 [編集] - [すべて原稿へコピー]で、テキスト領域の内容をすべて原稿領域にコピーすることができます。 ばらばらに作成したメモをまとめたり、 あらかじめ作成しておいた文書を引用したりすることができます。
  • [表示] - [リンクの表示]で、外部のURL、または、 内部のテキストファイルへのリンクが表示されるようになります。 内部へのリンクをダブルクリックすると、そのテキストファイルが表示されます。 外部へのリンクをダブルクリックすると、ブラウザで表示されます。

ヘルプ

詳しい使い方はヘルプをご覧ください。

こちらにも情報があります。

2005年5月3日作成
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