[エクレア地方開拓史] ば〜がん農場

 広い農場の一角にひとが集まっている。話を聞くと、土を起こして畑を作っているところらしい。
 このあたりは開拓地なのだ。まだ荒れた土地もいくらか残っている。そして、キミも開拓者の1人だ。そうだろう? 同じ開拓者として、彼らを手伝うのも悪くない。そう思わないか?


【セッツ】 To:ばーがんさん
ああ、ま、任せときなって!

さってと、そろそろ始めっかな。
ルティン、行こう!
(道具持って、仕事場に移動!)



【とりゅー・ばーがん】 TO:セッツさん
 飢えないように、枯れないようにだのぉ。
ここらへんは、あんまり土地の恵みが豊かでないほうだから頑張りすぎて作物を作ってもすぐに土地が枯れてしまうだよ。そんなもんで、体が丈夫だからとてあんまり無理はせんようになぁ。

そんじゃ、家具もたのみましたぞ。ほんに頼もしい人たちが来てくれてよかったのぉ。



【セッツ】
To:ブラッドさん
まったくだよ。のたれ死になんて絶対嫌だからな。(苦笑)

To:リィリアさん
まぁ、ね。肉体的にじゃなく、精神的にね。

To:諸葛玲秀さん
お休み〜。ゆっくり休んでくれや。

To:ばーがんさん
ほんとだよ。そこら辺の草も食わなくちゃいけない状況になるところだったからな。
…うん、俺たちが頑張ってクリムの人たちを飢えから救おう!
適当に・・・? ああ、了解!

To:ルティンさん
へぇ、こりゃあいいね。
ちょっと試し切り・・・(そこら辺から拳大の石を拾ってくる)
せやっ!(真っ二つに切る)
いいじゃない!(^-^



【とりゅー・ばーがん】
To:ルティンさん
温泉へは こんど時間のある時にでも、だれぞ誘っていってくるといいだよ。

To:ブラッド殿
そんなプレゼントを用意してくださるとは、ありがたい。気長に楽しみにさせてもらうとするか。
それまでは、気張って仕事せねばな。

ほほぉ。混浴が地獄ということは、ブラッド殿の鼻から朱色の温泉が吹き出してくるのかの?



【ブラッド&リィリア】
To.ばーがんさん
ブラッド 「そんなんじゃ温泉にいってもかえって疲れちまうかもしれないなあ。よし、もっと人手が増えて俺や皆が作業に慣れてきたら、おやじさんに1週間の温泉旅行をプレゼントする事にしよう」
リィリア 『(石盤にかきかき‥‥)おんせんっておもしろいとこ?』
ブラッド 「いや‥‥面白くはないだろ。だが混浴だったら天国‥‥いや、場合によってはある意味地獄かも‥‥」
リィリア 「??」

To.諸葛玲秀さん
ブラッド 「(窓から外を見て)‥‥さっき雪ちらついてたよな。あそこでいい夢を見るのは難しいぞ〜」
リィリア 「‥‥‥!!(ブラッドを引っ張っている)」
ブラッド 「あったかいベッドはこの世で最も幸せな場所のひとつだよな(笑)どれ、運び込むか」
(ブラッドは外へ出ると、玲秀さんを抱き上げて空いている部屋のベッドに運んだ)

To.ルティンさん
ブラッド 「腹もいっぱいになった事だし、じゃあ早速石を運んじまうか!」
(外へ出ると、納屋から手押し車のようなものを見つけてきてそれに石を積みはじめた)

【コメント】 石を運ぶために「小屋作り」の方へ移動します

リィリア 『(石盤に書いてルティンさんに見せた)あのね、もりとかみずうみがすき。とりもおはなもおさかなもすき!』
ブラッド 「おいおい、リクエスト多すぎだ(^^;)」



【ルティン】
To:ばーがんさん
あ、それくらいの大きさなら大丈夫ですね。
(温泉の話を聞いて)
温泉場ですか・・・。
そっちには今度行ってみることにします。

To:セッツさん
いえいえ・・・。(^^) 道具が無いと色々な材料に対応できませんし。
・・・まぁ、無ければ作るというのも手ですね。
(道具を取りに行き、戻ってくる)
はい、これです。切れ味は抜群ですよ。石以外はほとんど切れませんが・・・。(^^;)

【コメント】  持ってきた道具はロングソードとショートソード(両方鞘付、一本ずつ)です。柄の部分に褐色の石がはめ込まれています。

To:ブラッドさん
え・・・そ、そうですか?(照れてる)
えっと・・・僕は建築よりは修理を主にやっていたので小物を造る方が得意なんです。
(石の話)
あ、いいですか?
じゃあお願いします。

To:リィリアさん
あ、そうだ・・・。
何か好きな風景ってある?海とか山とか・・・。



【とりゅー・ばーがん】
To:セッツさん
 食料尽きたとは大変じゃったのぉ。ここの付近は土地が乾燥しているで、地の恵みもあまり豊かとは言えないんじゃ。生えているものを採って食べるのも難しいで、無事たどり着けてよかったのぉ。

農場もがんばらんと、クリムの街の人が飢えてしまうからな。頑張って働いてくだされや。(にこにこ)

石は、適当にほったからのぉ。すまんが集めてから加工してくれないかの?

To:ブラッドさん&リィリアさん
温泉はのぉ、山の中にはいる必要があるでな。
温泉に浸かりに行くのは、1日掛かりの行事になるだよ。
この農場も忙しいから、行くとしても年一回の楽しみじゃのぉ。

おぬし達が行くなら、道は「夜鈴亭」で聞いてから出掛けるといいじゃろ。

To:諸葛さん
おや、寝るならば家の中のベッドを使えばよいのにのぉ。まだ、少しは余っとったはずだが。



【諸葛玲秀】 To:皆さん
 食事がありますが,ちょっと疲れました.
 お休みなさい.

【コメント】  玲秀は,切り株の側で眠ってしまいました.



【ブラッド&リィリア】
To.ルティンさん
ブラッド 「そうか、ありがとな。楽しみにしてるよ。なぁリィリア」
リィリア 「♪(こくこく、と大きくうなづく)」
ブラッド 「話を聞いてると建築だけじゃなくて芸術方面にも才能ありそうだよな、ルティンは」
(石の話を聞いて)
「手頃なのがありそうじゃないか。人手が足りなかったら言ってくれ、石を運ぶくらいわけないからな」

To.ばーがんさん
ブラッド 「はは、嬉しいねえ夜が待ち遠しいなこりゃ」
リィリア 『(石盤に書きかき‥)わたしものみたい』
ブラッド 「じゃあちょっとだけな(笑)」
(温泉の話を聞いて)
「温泉があるのか! 知らなかったなあ‥‥。たまにはおやじさんも行ったりするのかい?」

To.セッツさん
ブラッド 「わはは、悪い悪い。雪が降る前にここにたどりつけてよかったなお互い」
リィリア 『(書きかき‥)セッツおにいちゃんしにそうになっちゃったの?』



【セッツ】
To:ブラッドさん
知るかんなの〜!
ここに来る途中、食料尽きてしばらく水っ腹で過ごしてたんだ!

To:リィリアさん
なぁ? そうだよな?

To:ルティンさん
さっすが、用意がいいねぇ。

To:ば〜がんさん
お、それいいんじゃない?
少し加工すれば使えそうだ。



【とりゅー・ばーがん】
To:ルッツさん
井戸を掘るときに出てきた石でどうかの?
たしか、ブレン殿の頭ぐらいの石が、ごろごろとでてきてそこら辺に転がってるはずじゃが。うんと大きい石が欲しいなら、カスタード山脈のほうにある温泉場の近くに行けばあると思うがのぉ。

To:ブラッドさん
おぉ、そうじゃったホットワインは夜にでも一杯飲むか


【ルティン】
To:ばーがんさん
雪祭りですか?
そうですね、できるといいですね〜。

To:ブレンさん
麦踏み歌ですか?ちょっと無いですねぇ〜。
僕のとこでは農耕が余り盛んじゃなかったんで・・・。

To:セッツさん
あ、それなら大丈夫です。石切用の道具があるんで。
そんなに根性はいりません。

To:ブラッドさん、リィリアさん
いえいえ、物を造るのは楽しいですから。
(暖炉の話について)
石の残りですか?それがあればもう少し楽ですね。

To:ばーがんさん(再び)
そういう石って残ってますか?



【ブラッド&リィリア】
ブラッド 「冷えると思ったらやっぱり降ってきたな。蜂蜜団子入りワインが飲めるぞ〜!!♪」
リィリア 「(雪を見ている)♪♪♪」

To.ルティンさん
ブラッド 「おっ、そうか作ってくれるか! 悪いな余計な仕事増やしちまって」
リィリア (石盤に文字を書いて見せた)
『ありがとうルティンおにいちゃん! うれしい♪』

To.ばーがんさん
ブラッド 「う‥‥がっつくんじゃなかったな(^^;)
というわけでリィリア、残したらもったいないから後は俺が引き受けた」
リィリア 「‥‥‥‥☆」(食べきれなかったおにぎりを渡した)
ブラッド 「(もぐもぐ)♪」←満足そう

To.ブレンさん
ブラッド 「はっは! 無事でよかったな(^^) 土左衛門のブレンさん引き上げるのはちょっと大変そうだもんな〜(←失礼な)

 麦踏み歌ねえ‥‥(考えている)」

To.セッツさん
ブラッド 「こ‥‥こいつ俺より食いやがった(^^;) ズルイぞおにぎりは4個まで、って決まりを知らんのか〜!」
リィリア 「(# ̄∇ ̄;)(壁に立て掛けてあったほうきの柄でポカッ☆)
(石盤に文字を書いてセッツさんに)
『そんなきまりはないからね、セッツおにいちゃん』

To.皆様
ブラッド 「ところで新しい小屋の暖炉の事なんだが、おやじさんこの家を建てた時に土台やかまどに使った石の残りはないのかい? それを使うってのはどうだろう」



【セッツ】
To:諸葛玲秀さん
ん〜どれ・・・。
なるほど、よく分かった。
(メモっとく)

To:ば〜がんさん
まかせなって!

To:ブラッドさん
確かにそりゃあビビるよなあ。(苦笑)
小屋作りの方はなんとかなりそうだよ。いい感じに進んでるから。
(おにぎり5個目で)
ふ〜食った食った。ごちそーさん!

To:ルティンさん
でも、岩を斬るには根性がいるぜ。

To:ブレンさん
麦踏み歌・・・(しばらく考え込む)知らねェ!
ずっと修行修行の毎日だったからなぁ・・・。

To:空
ん・・・雪!?
雪だっ! 雪が降ってきた!
積もるかな、コレッ!?


【とりゅー・ばーがん】
To:ブレン殿
歌に関しては、完全にブレン殿にお任せしたので、おぬしがよいと思われる方法で行ってくだされ。
信頼し取るでなぁ、ぐんと知恵を絞って・・・足りなければ他の人の知恵を借りてよい方法を決めてくだされ。(にこにこ)

To:諸葛玲秀殿
ガッハッハ
海水を畑にいれて、作れるものは塩だけじゃ。いくら海の側じゃからと言って、海水をひくこと考えておらんわ。
海のそばなら多少なりとも水が流れてきとるし、河口付近は滋養に富んだ土が堆積しとる。そこでなら作れると思っただけじゃ。
もっとも、わしにとってはこの農場だけで精一杯じゃがのぉ。



【諸葛玲秀】
To:ば〜がんさん
海の側ですか?でも海水は農業にとっては良くないですからね.川から用水路を引くしか稲作をする方法は無いのではないでしょうか?

To:ブレンさん
取り敢えずこの土地の状況をまとめましたのでこれを参考に作業を行って下さい.(そう言って紙を渡す)
少し疲れましたので休憩しますので後は御願いします.

【コメント】  玲秀は,休憩をするために皆がいる方に向かいます



【ブレン】
To:諸葛玲秀殿
(説明を聞きながら)ふむ、なるほど。どういった作物が適しているのかといったことまでお分かりになるとは、すごいですのう。
今のところ、わしは体を動かすことしか芸がありませんからな。頑張らせていただきますわい。

To:ブラッド殿
はあ、わしのほうは大丈夫でございました。なにしろ頑丈なのだけが取り柄でしてのう。

To:ばーがん殿
むむ、そういえば、失念しておりましたな。以前町にいた吟遊詩人らしきお方がいずれ来て下されるとのことでございましたので、そのときにでもと思ってそのままでしたわい。
歌の類は聞くのと作るのでは大違いですからなぁ。

To:みなさん
みなさんのいた地方には、どのような麦踏み歌がありましたかのう?
まずはそれらの歌を上手い具合に取り混ぜていくほうが作りやすいかとも思いましてな。

To:再びばーがん殿
それとも、やはり開拓地方にふさわしく、一から作ったほうがようございますかな?



【とりゅー・ばーがん】
To:諸葛玲秀さん
 ふむふむ。よくこの短時間にこれだけのことを調べられたのぉ。ごくろうでしたじゃ。
(ブラッドさんの説明も聞きつつ)
ふむふむ。この土地では、土の向き不向き以前に大量に水を使うというお米作りは無理そうじゃのぉ。
(エクレアの地図を広げて)
この農場があるのがここ(M11)で、こっちの海のそばまでまで行けば大丈夫かもしれんがな。
(といって、R11付近を指す)

To:ブラッドさん
確かに、貴重じゃのぉ。ちゃんと味わって食べねばもったいものじゃ。
まぁ、クリムの町は辺鄙なところにあるにしては、いろんな地方からさまざまなものが持ち込まれるでな。いろんなところの味を楽しませてもらえるのが楽しみなんじゃ。また、次に食べれるのを楽しみにしとればええ。

To:ルティンさん
ほぉ、雪じゃのぉ。
今年はあんまり積もりそうもないが、来年あたり雪祭りができるとえぇのぉ。

To:ブレン殿
そうじゃ。雪で思い出したが、麦踏み歌の件どうなりましたかの?



【ルティン】
To:セッツさん
そうですね。
無ければ、でっかい岩でもいいですね。

To:諸葛玲秀さん
・・・
(すごいなぁ・・・)

To:ばーがんさん
はい。(^^)

To:ブラッドさん、リィリアさん
ドレッサー・・・ですね。
分かりました。
期待しててください。
びっくりするようなのを造ってみせますよ。

To:空
あ、雪だ・・・。




【シーン転換】
 ふと空を見上げると、ぱらぱらと雪が降り出したことに気づいた……

【ブラッド&リィリア】
To.セッツさん
ブラッド 「(もぐもぐ)ま、好戦的なヤツらじゃないらしいのが救いだよ。背後からでけぇ羽音が近付いてきた時には首筋にトリハダたったけどな(笑)。
 小屋作りの方はどうだい? ルティンと二人だけじゃ大変だろう。なんてったって家一軒建てちまおうってんだからなあ」
リィリア 「‥‥‥‥(@▽@;☆)」
(男共の食欲に目を丸くしているが楽しそう)

To.ルティンさん
ブラッド 「ルティンは家具なんかも作るのか? 小屋を建て終わったらでいいんだが、リィリアの部屋に‥‥なんて言うんだアレ、鏡がついてる‥‥ドレッサーって言うのか? 簡単なやつでいいから作ってやってくれないか?」
リィリア 「‥‥‥‥!!」
(ぱあーっと顔を赤くしているが相当わくわくしている模様)

To.ばーがんさん
ブラッド 「米‥‥どうなんだろうな、俺もよくは知らないが確か水田で育てなきゃならないんじゃなかったかな。畑でも育つ陸稲ってのがあったような気もするがクリムで手に入るかね。
 (4つ目のおにぎりにかぶりつこうとしてハッとする)
 ‥‥‥おやじさんひょっとしてこれ、この米、めちゃくちゃ貴重品なのかここじゃ。さんざん食ってから言うのもなんだが!」
リィリア 「‥‥‥‥」
(おにぎり1つ目の3分の2あたりでギブアップした模様)

To.諸葛玲秀さん
ブラッド 「おにぎりなくなっちまうぞ〜」
リィリア 「‥‥‥‥☆」
ブラッド 「ん? 何だリィリア‥‥ああ、そっちにあるのか」
(玲秀さんの分は別のお皿にとりわけてあった)

To.ブレンさん
ブラッド 「ケガはしなかったのかい? ここらで井戸って言ったら相当深く掘ってあるんだろ‥‥よく助かったな(^^;)」


【とりゅー・ばーがん】
もぐもぐ・・・
To:ブレン殿
いやいや、迷惑なんてとんでもない。ここでは、事件がない日なんてないようなものじゃからのぉ。
今度は解決する側に是非まわってくだされや。

To:セッツ殿&To:ルティン殿
よろしくお願いましすだ


【諸葛玲秀】 To:皆さん
(調査結果をまとめ,皆のところに向かい)
「取り敢えず,この土地の土壌にについて調べました.(調査結果をまとめた紙面を広げて)こちらの範囲には小麦を,あちらの範囲には牧草を植えて牧畜をするのが良いでしょう.あとこの土地は水捌けがイマイチなので,稲作には向きませんね.さあ,食事が終わったら皆さん頑張って働きましょう.」


【セッツ】
To:諸葛玲秀さん
ふ〜ん・・・そっか。
んじゃま、頑張ってな!

To:ば〜がんさん
雪も降らないしねぇ・・・。

To:ルティンさん
レンガとか必要かなぁ・・・。



【ルティン】
(手を洗って戻ってくる)
それじゃ、いただきます〜♪
ん?おいしい♪

To:ばーがんさん
えぇ、任せてください。(^^)

To:セッツさん
そういえば、暖炉を作るなら別の材料がいりますね。さすがに木で暖炉を作るわけにもいきませんし・・・。

To:ブラッドさん
(セッツさんとの会話を聞いて)
そんなことがあったのですか・・・。
世の中、いろんなことがあるのですね。

To:諸葛玲秀さん
・・・。
(がんばってるなぁ)


【ブレン】
(手を洗い終えて)さて……それではいただきますかのう。

To:とりゅー殿
(井戸の話を聞いて)いやぁ、あの節はご迷惑おかけいたしましたなぁ。

To:ブラッド殿
(井戸に落ちた話)はぁ、以前に一度。人助けのつもりだったのじゃが、結局助けられる側になってしまいましてのう。いやはや、あの時は醜態をさらしてしまいましたわい(と言って笑う)

To:諸葛玲秀殿
(働いている様子を眺めながら)ふむ……よう働くお方ですなぁ。



【とりゅー・ばーがん】To:諸葛玲秀さん
ほっほっほ。やっぱりのんびりしとるように見えるか。
じゃがのぉ、農作業っていうのは、根気よく毎日続けるのが肝心なんじゃ。急いで病気とか怪我とかしたら、もともこもないからのぉ

独りで歩きまわるじゃったら、くれぐれも気をつけてなぁ。一応安全なはずじゃが、ここらへんはいろんなことが起こるでな。



【とりゅー・ばーがん】
To:ブラッドさん&リィリアさん
(もぐもぐ)
なかなか、この「おにぎり」いうものも、中にいろいろなものがはいっとってうまいもんだでなぁ。
そういえば、このお米というのは、ここの畑でも育つものなのかの?簡単に育つなら育ててみたいもんじゃけ

To:セッツさん
よろしく頼むだよ。
いつもなら雪がとっくに降ってておかしくない時期じゃが、今年は大分暖かいでたすかっとるだ。


【諸葛玲秀】
よ〜し,取り敢えず土地の計測をして,詳細図を書こう.
それにしても,皆さんのんびりしてますねぇ.大丈夫でしょうか?心配になりますね.

To:セッツさん
心配いりませんよ.仕事を終えたら食事を採りますので.取り敢えず今は仕事に集中しますよ.



【セッツ】
手を洗って・・・っと。
よっしゃー! いっただっきまーす!!

To:ブラッドさん
そりゃ腹も減るってさぁ・・・。
せ・・・戦争かよ・・・。
蜂の世界も難しいんだねぇ・・・。

To:リィリアさん
ん? どうしたい?
(もうすでにおにぎりは3個目に突入(爆))

To:ば〜がんさん
なるほどなぁ・・・。確かに寒くなってきた。
よっしゃ! サクッと終わらせるよ!



【ブラッド&リィリア】
To.ばーがんさん
ブラッド 「お、手桶があったか。(リィリアと2人で手を洗って)さ〜て、今度こそおにぎり、いただきま〜す(^▽^)」
リィリア 「‥‥‥‥‥(軽く両手をあわせておにぎりを手にとった)」
ブラッド 「ん、コンブだ、うまい♪♪ リィリアの具は何だ?」
リィリア 「‥‥‥(見せる。目を閉じて口をすぼめている)」
ブラッド 「わはは、梅干しだったか」

To.ブレンさん
ブラッド 「‥‥‥(笑いながらちろ〜りと横目でブレンさんを見て)
 落ちたのかい、井戸に‥‥‥」

To.セッツさん
ブラッド 「(おにぎりをほおばりつつ)お前、ありゃあ「昆虫」なんて代物じゃないって。
 丸ハチと長ハチってのが一緒に蜂蜜団子作ってるらしいんだがな、でかいわしゃべるわ頭いいわ、おこらせたらイカンね、あいつらは。プライドが高いんだかしらんが、カンチガイで戦争始めようとするし‥‥結構ぶっそうだな(笑)
 だからだ、いくら昆虫好きだといっても、見に行こうなんてするなよ〜」



【とりゅー・ばーがん】
To:ブラッド殿&リィリアさん
手を洗うぐらいの水なら手桶があるで、その水でもよかろう。
それでも足りんかったら、井戸はそこの横手にある。くれぐれも井戸には落ちんようにのぉ。 な、ブレン殿も。

To:セッツ殿
もうじき雪が降りそうじゃて、2,3日中に小屋と暖炉だけでも作ってしまわんと寒かろうに。
家具なんかは、ほれ。お主たちが使う物を作ればいいのじゃし

To:ルティン殿
さすが、力自慢だけあって、二人とも仕事がはやいのぉ。この調子でこの後もお願いしますだよ。



【ブラッド&リィリア】
To.ブレンさん
ブラッド 「ここじゃあブレンさんが先輩だ。やる気だけはあるんでいろいろ教えてもらえるとありがたい。
 ま、俺とブレンさんにかかりゃあ畑仕事もあっという間に終わっちまうだろうけどな! わはは!」
リィリア 「(石盤にかいた文字をブレンさんに見せた)
 おにぎりのなかにはいっているのはわたしがクリムのまちでかってきたものなの。ブラッドはたくさんたべるから、ブレンさんもまけないでいっぱいたべてね!」

To.セッツさん&ルティンさん
ブラッド 「おう、お疲れさん。はは、ハラペコ集団だなこりゃ(笑)」
リィリア 「‥‥‥」
(グーに握った片手を口にあてて、おにぎりが足りるかどうか心配している)

To.諸葛玲秀さん
ブラッド 「大丈夫かね‥‥‥。一人で人の手が入ってない所にいくのはあぶないぞ」
リィリア 『ね、ショカツリョウなんとかって誰?』
ブラッド 「昔の高名な軍師じゃなかったかな‥‥その軍師様の子孫がこんな辺境でなにやってんだろうな」

To.ばーがんさん
ブラッド 「そうか、移動していくんじゃあ注意書きしても無駄だなあ。ま、いいか。
 へええ、蜂蜜団子のホットワインか! こいつは嬉しいね!(手をすりすり)
 初雪が降ったら是非、一緒に飲りましょう!」
リィリア 「(石盤にかきかき‥‥)いいなあ、わたしものみたいなあ」
ブラッド 「ダメダメ、お酒は大人になってから!
 さあて、じゃあさっそくおにぎりを‥‥‥」
リィリア 「(ベシッとブラッドを叩き、石盤を見せる)
 ダメ!! てをあらってからよ!」
ブラッド 「へいへい‥‥‥厳しいんだからまったくもう‥‥。
 おやじさん、井戸はどこだい? 裏の方かな‥‥」


【セッツ】
To:ば〜がんさん
家具は後でいいのか?
よっしゃ、暇な時んでも作っとくよ。
・・・って、蜂の王国!?

To:玲秀さん
おーい、腹が減っては戦は出来ぬだぜ。

To:ルティンさん
いんや、別に遅いってこたねえだろ。
ま、それより昼飯だ。

To:ブラッドさん
なぁなぁ、蜂の王国について詳しく聞かせてくれよ。
俺、虫好きなんだよね。



【ルティン】
ふぅ、久々の仕事なんでちょっと疲れたなぁ。
ん?ちょっと人が増えたのかなぁ?
ま、それよりも昼飯、昼飯♪

To:セッツさん
あ、もう来てたんですか? 早いなぁ。って僕が遅かったのかなぁ?

To:ば〜がんさん
せっつさんが言ったかも知れませんが、木は一通り運びました。

To:ALL
そろそろ昼飯ですよね。
ここで立ち話するよりもお昼を食べながら話をしませんか?



【とりゅー・ばーがん】 To:セッツ殿
さすがに、仕事が早いのぉ。ゆっくりと腹ごしらえした後にまたよろしくお願いしますだ。雨と雪さえしのげれば、家具は後から作ってもよいでの。

【諸葛 玲秀】
To:ブレンさん
私は諸葛 玲秀,かの諸葛亮孔明の子孫に当たる者です.
宜しく御願いします.

To:ばーがんさん
取り敢えず,独りで土地の状況を確かめながら仕事をしていますよ.
なあに,食事なんか後々でも構いませんよ.


戻る


「エクレア地方開拓史」Copyright (C)1996,2,23 KURUMI SUZUNARI (SAIKORO-ICHIZA), All Rights Reserved.
このページに関する著作権は、すずなりくるみ(さいころ一座)が所有します。 このページにある文章,図,タグ表現などを無断で使用・転載することを禁じます。

エクレア地方開拓史トップページ