[エクレア地方開拓史]


魔法学校
「……燃え盛る赤き炎よ! 我が前にその力を……」
今日も呪文の練習が聞こえます。これは“発火”の魔法でしょうか。
ここは魔法学校。魔法のしくみと使い方を教えてくれます。もちろん、魔法の研究も行われています。

【おしらせ】
「魔法学校」は、イベント内容の変更を行っています。
新しいイベントは今週中に公開しますので、公開後は新しいイベントのほうに投稿してくださいm(_ _)m


【バール】
うう寒い。授業を受けるのがこんなに大変とは・・とりあえずテキストを読まなくては・・
(自分の周りに冷気遮断の結界を張り、テキストを読み始める。)


【フェラス・クルテュノン】
こんにちは……こちら、魔術を扱っておられますよね?
もし珍しい魔術書など……っと『霧氷結』!
あ、危ないですね……当たるかと思ったじゃありませんか。
室内で火炎魔法を使うと危険ですよ?
まあ、それはともかく……珍しい魔術書などありましたら拝見したいのですが。

【コメント】 ドアをあけると同時に飛んで来た『炎の矢』を消し去った氷の霧は部屋中に漂い、あたりの気温を10度程下げるが、当の本人は寒いのなど気にせずに柔らかな微笑を浮かべている。
キャラ詳細は「キャラクターリスト」を見て下さい(微笑)。



【アルハ】 To:ミントさん
【コメント】 な…、最初っから出来ないことをやらせようと!?
ふ、ふふふ…、今なら殺気立ってるから成功するかもしれませんよ?…。
(コメント:アルハの左手に物凄い熱量が発生した(^^;)


【ミント】 To:バールさん
いーじゃない。あたんなきゃ燃えないんだし(ぉぃヾ(^^;))

【メース】 To:バールさん
 あら? ご自身で勉強されていたのですね。
 それでは……そうですね、この「よくわかるマジックキャスト2000 リファレンスハンドブック(クラック魔法協会出版)」で簡単に確認いたしましょう(^^)
 (マジックキャスト“2000”ってなんだ? 2000って(笑))

【コメント】 バールさんは、『よくわかるマジックキャスト2000 リファレンスハンドブック』を手に入れた!
かわりに、テキスト代 40トルテを払った(^^;;



【バール】
To:メースさん
自己流で少し勉強したのでだいたいは判ります。一応要点の確認だけお願いできますか?
(紙とペンと墨を取り出す。)

To:ミントさん
あ、危ないじゃないですか。教室で攻撃魔法の実習は止めたほうがいいのでは・・



【ミント】 To:アルハさん
 だいじょーぶよ! 火事になる前に消せばいーんだから(ぉぃ)
 それにしても……
 なんか効果がでるってーのは、ちょっと意外だったわねー(^^;; 何にも起きないこと期待(^^;)してたのに……けっこうセンスあるんじゃない?
 魔術って、けっきょく精神力と根性だから、殺気立ってるときなら、攻撃魔法はうまくいくかもね(^^)

【コメント】 アルハさんは、《魔法のセンス》が1ポイント上がった!(^^;)



【アルハ】 To:ミントさん
うわー!勉強する前に学校を燃やす気ですかっ!
(…などといいつつ窓を開けて森の方角に構える(^^;))
…………ん、…駄目だ、熱が発生するだけで炎自体は出てこないや。
んー、駄目っぽいです。これって、簡単な術ですか?


【ミント】 To:アルハさん
 ようやくあきらめた……じゃなくて、納得したみたいね(^^)
 そんじゃ、まずは「炎の矢」を使ってみるから、まねして使ってみて(^^) (……といいつつ、いきなり教室の中で「炎の矢」を使う、ミント(^^;))

【メース】 To:バールさん
 はい、白魔法はこちらですわ(^^)
 私は、どっかの誰かと違って、ちゃ〜んとテキストからはいります(^^)
 そうですね……魔法は初めてなのでしょうか? それなら、テキスト1ページの「魔法とは…」からはじめますけれど……


【アルハ】 To:ミントさん
そうですね、まあそういう方法で勉強しましょう。
でも・・・基礎はきっちりやらせてもらいますよっ(^^)

【バール】 To:ALL
お話し中すみません、あの、白魔法を習いたいんですけどここでいいんですよね?


【ミント】 To:アルハさん
 まー、簡単な精霊術って、だいたいパターンが決まってるしね〜(^^)
 だから、いくつか使ってみて、うまくいかなかったら、うまくできるように練習するっていうのが一番の近道だと思うけど?


【アルハ】 To:ミントさん
(す、すごい押しだ・・・)
でも・・・勉強の順番が逆の様な・・・?
う〜ん、どおしよ・・・(−_−;;


【“青の魔法使い”プリムローズ】
 (廊下から教室の様子を覗いてみて……)
 ……ミントって、もしかしてホントに魔法学院から左遷されてきたんじゃ……(^^;;

【ミント&メース】 To:アルハさん
ミント とりあえず使ってみたほうが、手っ取り早くていーじゃない。そしたら、魔法の得意不得意もいっしょにわかるし。
魔法の理論なんて、あとで補足するくらいでじゅーぶん(^^)
メース ……生半可に勉強すると、あとでミント姉さんみたいになるとおもうわ……(^^;;


【アルハ】 To:ミントさん&メースさん
・・・キ、キビシイですね・・・。
でもせめて基礎講義くらいは教えて欲しいです。
生半可に学習すると後でどうなるか判らないので・・。


【ミント&メース】 To:アルハさん
ミント 精霊術なら、まかせてっ!(^^)
メース (不安ですわ……(^^;;)
ミント テキストとか、基礎講義とかはめんどーだからはしょっちゃって……
とりあえず、呪文と印を覚えちゃえばOKよ!(^^) 使い方は、使えるようになってから考えればいいわ!
メース ちょ、ちょっと姉さん……(^^;;


【アルハ】 To:ミントさん&メースさん
は、はい。
私は精霊術を希望します。
ある程度開拓された土地よりも、先程ミントさんが言った様に辺境の土地の方が精霊による干渉が大きいと思いまして。


【ミント&メース】
ミント ……ふぅ……やっぱり、こーゆー辺境の学校ってばヒマねぇ(^O^)
メース 姉さん、いちおー生徒来てますわよ……(--;;
ミント え? あら、ホント……(^^;;
メース コホン……
(アルハさんに...) えっと、あなたは何がご希望ですか?
あ、わたくしはここの白魔法担当のメースです。で、こっちのお気楽のーてんきなのが、精霊術と攻撃魔法を使う、姉のミントです。
ミント ……メース、あんたなんかよけーなこと言わなかった!?(--;;
メース 気にしてはいけませんわ(^^)


【アルハ】 To:全員
 失礼します。
 魔法の勉強を受けたいのですが・・。

【コメント】 アルハは不安そうに入って来た。



【ヴェルナー】
To:プリムローズ
 だーいじょーぶっ! あなたはまだ大きくならなくていいの! あたしも本当はあれくらい欲しいけどねぇ。
(フォルの胸をまじまじと見つめる。あんた小学生ぐらいの歳でしょーが(^^;))

To:フォル
 ねーねー、やっぱり恋をするときれいになれるのかなぁ? あたし、キスもしたことないのぉ! (早いって〜(^^;))



【プリムローズ】 To:ヴェルナーさん
 ……あたし、風の属性もってる……(^^;;;
(“小ぶりな”プリム(^^;))

【ヴェルナー】To:フォル
 ねーねー、知ってる? 精霊魔法の書によるとね、胸が小さくなる人っていうのは、必要に応じてシルフが胸のところをちょっとだけ圧迫するからだって!
 うーん、でもそんなのちょっとうそくさいなぁ・・・。

(いきなりやすらぎの時に何を言うか・・・?)



【ヴェルナー】 To:All
 うん。やっぱりねぇ、時には勉強を忘れないといけないのよ。頭の中に色々あったものが、すぅーって抜けていくの。それっていいよねぇ。

 もうちょっと頑張ってから帰ろうっと。



【ディオ】 To:ヴェルナーさん
(....今まですごい食べ方をしていたような...)
まぁ、勉強ばかりがつがつしてもしょうがないですからねぇ。
たまには、のんびりした方が学習効率も上がるというものです。
息抜きといって逃げるのはまた違いますけどね。
まぁ、私はいまさら授業を受けようとは思いませんが...


【ヴェルナー】 To::All
 あれ? どうしたの? 急にみんな黙って。やっぱり、この紅茶がおいしいからかなぁ。
 あたしも、ちょっとほっとしてきちゃった。


【ヴェルナー】
To:ディオさん
 あ、小説のお題なのね。なぁんだ、あはは。あたしも、本を読むのは好きだから読んでみよっと。

To:フォルさん
 そーいう名前のお菓子があるとしたら・・・なんだろうね。うーん、やっぱりサブレかな。



【ディオ】 To:フォルさん
ちなみに今あなたの手にしているカップに入っているのは、「失われた時を求めて」と名付けた、私のオリジナルブレンドです(^^)
マドレーヌに合わせたものです。


【フォル】
To:ディオさん
「あ、小説ね・・・ 詩か劇かかなー、とは思ったんだけれど・・・
 あまりそういうのには詳しくなくて(^^;;;」

To:ヴェルナーさん
「でもまぁ、確かにどこかの名産物にありそうな名前よね(笑)
 『銘菓・失われた時を求めて』って(笑)」



【ディオ】 To:フォルさん&ヴェルナーさん
「失われた時を求めて」と言うのは小説の題ですよ...
(キョロキョロしているヴェルナーさんを見て)
..もちろん...残念ながら食べれませんよ。
でも、お菓子はまだありますから、そんなに慌てなくてもいいですよ(^^)


【ヴェルナー】
To:ディオさん
 はぁい! お掃除するね!

To:フォルさん
 あ、ごめんね。でもこれ、おいしいね!

To:ディオさん
 ねーねー、ところで、「失われた時を求めて」って、どれ?
(テーブルの上のお菓子の名前と思っている・・・)


【ディオ】 To:メースさん
紅茶を飲みながら自動的に進められているデッサンを眺めている....
時々、なにか指示らしきものを送っているように見える。
“......鳥ですか...散らかされたお菓子にでも集ってきたのでしょうか? ....でも、演出的にはありふれてますね...”

“....でも、似合ってますから良しとしましょう..”


【ミント&メース】
To:アーマルさん
メース …………( '')
(遠い目をして、聞こえないふりしながら、さりげなく髪をかきあげたりするメース(笑))
ミント ……なに意識してんだか……(^^;;

To:ディオさん
メース …………( '')
(黄昏てるメースの周りに、なぜか鳥が集まって飛び回っていたりする(笑))
ミント ……メースって、なんかキャラクター変わってない……?(^^;;
(手帳に“メース、胸のことを言うとキャラクターが変わる”とメモする、ミント(^^;;)


【プリムローズ】
 ずず――……(-o-)
(紅茶を飲んでくつろぐプリム……って、君もいちおー講師じゃないのか?(^^;))


【フォル】To:ディオさん
「ふへ・・・?(・・)」
 マドレーヌにかじりついた状態のまま、目が点。
「えと・・・ その、何かよくわかんないケド、ありがと(^^;;;」
 『失われた時を求めて』が何なのか全くわかってないらしい(笑)


【ヴェルナー】 To:フォル
 あ・・・ごめぇん。それにしても、おいしいよね、このお菓子。紅茶もいただいちゃお!!

(ずずずずぅずずずずぅ〜・・・・・)



【ディオ】
TO フォルさん
どうぞ。(^^)
お好きなものをとってください。
紅茶とマドレーヌとはいい選択ですね。「失われた時を求めて」の一節を思い出します。

TO ヴェルナーさん
そんなに散らかして...慌てなくともたくさんありますよ(^^)
ちゃんとフォルさんにお礼を言いなさいね。

でも、床にこぼれた分は、ちゃんと掃除してくださいね。 



【フォル】
To:ヴェルナーさん
「もう少しゆっくり食べなさいよね。マナーって大切よ?」
 さっ、とハンカチをヴェルナーさんの席の前に広げる。

To:ディオさん
「あ、私も紅茶いただいていいかしら?
 んー、紅茶なんて飲むの久しぶりよねぇ〜♪」
 とか言いつつ、勝手にマドレーヌをひとつとっている(笑)



【フォル】
To:ヴェルナーさん
「もう少しゆっくり食べなさいよね。マナーって大切よ?」
 さっ、とハンカチをヴェルナーさんの席の前に広げる。

To:ディオさん
「あ、私も紅茶いただいていいかしら?
 んー、紅茶なんて飲むの久しぶりよねぇ〜♪」
 とか言いつつ、勝手にマドレーヌをひとつとっている(笑)



【ヴェルナー】 To:ディオさん
 わぁっ! す、すごぉい!!
(ポットが中に浮いてるのを見て、手を叩いて喜ぶ)

 それじゃぁ、いっただっきまぁす!!

(お菓子を無我夢中で食べるヴェルナー。食べかすをぽろぽろ落とす)


【ディオ】
TO メースさん
(黄昏てるメースさんを見て)
ちょっとそのままね...

どこからともなくスケッチブックが現れる。
で、ペンが勝手にデッサンを始めている......

TO プリムローズさん
“蜂蜜はそちらにありますのでどうぞ(^^)
でも紅茶はこちらの方が合うでしょう。”

といって、新しいポットが現れる....


【アーマル・オード】 To:ミント&メースさん
 あ、いやそういうつもりじゃなかったんですけど、なんていったらいいんですかねぇ。
 そ、そうです、いかに容姿の整っている人だって一個所くらい欠点が無いと、他のすばらしいところが目立たなくなってしまう、ということを言いたかったんですよ。あはは…。


【プリムローズ】 To:ディオさん
あ、あたし、蜂蜜入れたのがいーな☆(^^)
(今までどこ行ってた(^^;;)

【メース&ミント】
To:アーマルさん
メース ……わるかったですねぇ、胸がちーさくて……(--;;
ミント こらこら(^^;; 講師がケンカ売るんじゃないの(^^;;
メース ふぅ……まぁ、いいです。何か1つしか取り柄がない姉さんよりはマシですから。
ミント …………あんた、あたしにもケンカ売る気……!?(--;;

To:ディオさん
メース それでは、紅茶、いただきますね。
ミント あれ? 今日は何にも言わないの? いっつもお堅いメースが(^^;)
メース (窓の外を眺めながら……)
ふぅ……(こくん(と紅茶を一口))
いいんです、今日くらいは。たまにはこんな日があったって……(ふぅ)
ミント ……あのー、なんか黄昏てんですけどー……(^^;;


【ディオ】 To:ヴェルナーさん
“どうぞ、小さなお嬢さん”(^^)

ティーポットが宙に浮き、香りの良い紅茶を注ぐ...

“お菓子は好きなものをどうぞ”
マドレーヌやショートブレッド、クッキーなんかがテーブルの中央に置いてある。



【ヴェルナー】
To:フォル
 へぇ〜。やっぱり女って磨けば磨くほど輝くんだね〜。

To:アーマル
 ぜ、ぜんぜんフォローになってないよ、ほんと・・・。

To:ディオ
 わぁい!! お菓子お菓子〜!!

(勉強そっちのけで円卓へ)



【ディオ】 To:メースさん
...また落ち込んでますね。
一体、何があったんでしょう....?

「メースさん。沈んでないで、こちらで一緒にお茶でもいかがです?」
...いつの間にか、シンプルな円卓といくつかの椅子が用意されてたりする...
...もちろんその上にティーセットとお菓子も...(ここは学校では?)


【アーマル・オード】
 あ、いつのまにか忘れ去られてしまった。

TO ミント&メースさん
 でも大丈夫ですよ。人間何か一つでも取り柄があれば十分です。
 たとえ胸が小さくても魔法が使えるじゃないですか。
 (フォローになっていないかもしれない……。)



【ミント&メース】 About:胸
メース  …………(xx;;
ミント  ま、落ち込まないことね(^^)
メース  …………(--#


【ヴェルナー】
(独り言)
 やっぱり、女というのは自分で磨くものよ。あたしだって、まだ10代になったばっかり。これから磨けばなんとかなるものよ。
(しみじみ・・・)

【フォル】 To:ヴェルナーさん
「きゃっ!? ・・・ま、まだ誰にも触られたコトなかったのにぃ〜・・・(//_//)
 ・・・私はね、そんな妙な手段を使わなくても、ちゃんと体鍛えてるのよ。
 脇の無駄な肉も綺麗に落としてるし、胸の筋肉が胸を支えてるから下着で無理に矯正する必要もないしね。
 魔法で無理に体格変えようっていうのが無茶なのっ!」


【ヴェルナー】 To:フォル
 えっ? 使わなくてもいいって・・・?
(試しにさわってみる)
 あたしも、おっきくなったらこれくらいになるのかなぁ・・・?

(本をぺらぺらとめくる)
 あっ! 自分の体形を変えられる魔法があるって!! えーっと、なになに?
(黙々と目を通す。すると、乱用すると体のリズムを乱して命を落とす危険性がありますという注意書きを見つける)

 げ・・・。死ぬんだって。



【フォル】 To:ヴェルナーさん
「・・・そうね、それは・・・ 魔道を歩む者として、女として、当然考えるコトなのかもね・・・」
 ふっ、と遠い眼(笑)
「以前も、そんな魔法を探してるって風の精霊さんがいたわ。結局、彼女の探している魔法はここにはなかったみたいだけれど・・・
 確か・・・ PIMENTとかいうお店の人だったかしら? その人が知っているかもしれない、なんて話をしてたわね。
 まぁ、私はそんな魔法使わなくていいんだケド」


【ヴェルナー】 To:フォル
 あ、ありがとう・・・。それとごめんなさい。もう変な気起こさないから。
 ところで、胸をおっきくする魔法って、あるの?
(もう変な気起こしてるじゃないの・・・)


【サプラニグ・ドゥー】 to:フォル殿
・・・以外と器用なことも出来るんじゃな。儂はてっきり・・・いやいや


【ヴェルナー】
 こ、こわぁいっ!!

(追いかけていたゴーレムが、急に音を立てて崩れる)

 あーあ、もういいっ!! こんな思いするならゴーレムなんていーらないっ! ちゃんと白魔法を勉強しよっと!

(不機嫌そうに席に戻る)


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