[エクレア地方開拓史] 町外れの森

 町のすぐそばまできている森の中にやって来た。
 さすがにあまり日はあたらないが、決してじめじめしているわけではなく、思ったよりすがすがしい感じがする。ここは精霊たちも多く住んでいるというから、彼らの力がそうしているのかもしれない。


【さきち】 To:続いて独り言
 おい、おい。起きねえなあ。とりあえず町までかついで行くか。

【コメント】  ナナシさんを担いで町へ歩き出す。



【さきち】 To:独り言
 はらへったな〜。ウサギでも取ろうかな。
 ん?(倒れている人を見つけて)
 おやおや、人が倒れとるではないか。
 おい!生きてるか?


【イズァーラスヴェニュ】
To.ハーゼさん
(後ろを向いてゴソゴソと何かを取り出している‥‥どうやらリュートさんからもらった「薬」で何かたくらんでいるようだ)
ハーゼさんは行っちゃダメ! なんでかばうのよぉちょっと可愛いからってさ!!

To.エルさん
(エルさんの様子を見て「薬」を取り出す手を止める。悪だくみを思いとどまったらしい)
‥‥あんた真面目に言ってたの? それはそれでなんかムカツクけど‥‥いいやもう。

To.エルさん&ハーゼさん
町までいくんならあたしもついてく!

To.ラダワさん
ねーねー、もう1人こないと練習始まらないんだよね? 町まで行ってきてもいい?

To.にきまんさん
(通り過ぎるのを目で追って)
‥‥‥‥‥‥春が近いとヘンナノが増えるんだよね‥‥。


【ナナシ】 TO:誰とも分からず
【コメント】 水を飲む

「にっにんげんか...こっここは.....どこ..だ..」

【コメント】 そのまま気絶する



【エル】
To:ハーゼさん
うん。わかった。
たぶん、並べばだいじょうぶだよ。

To:ナナシさん
水〜。・・・もってない。
(小石を手にして)
水分ならなんとか・・・。

To:ライツェンさん
・・・あっ、もってたんだ。
よかった。

To:ラスさん
ええっ!
ば、ばかになんかしてないよ。
それに、一人だったら迷っちゃうよ。きっと。

To:にきまんさん
・・・ここは世界の果てじゃないよ。



【にきまん】
 ? ???にゃぜ世界の果てに町が?

猫目の小柄なこの男は周りの状況に気づいていないようだ とぼけた顔をして各々方の眼前を過ぎ去っていった



【ハーゼ&ラダワ&ゲロフ】
To:ナナシ(仮)さん&ライツェンさん
ハーゼ 「あっ、これは大変。ちょっと大丈夫ですかっ?」
ラダワ 「水が欲しいのかい?ちょっと待っておくれよ……って(ライツェンさんが水筒を差し出すのを見て)、ああ、ちょうど持ってる人がいたのね。よかったわ」
ゲロフ 「それにしても、いったい何があったんだい?」(ジャカジャン♪)

To:ラスさん
ハーゼ 「ちょっとちょっと、落ち着いてくださいって。オレは別に構いませんよ。道案内するだけですから、そんなに大変なことするわけじゃないですしね。
(ちょっと苦笑しながらこそこそと)
多分、ですけど。今の(小石を渡した等々)はバカにしたわけじゃなくて、本気で言ってたんだと思いますよ。きっとエルさんってそういう性格なんでしょう。悪気があったわけじゃなさそうだから、勘弁してあげてください」



【イズァーラスヴェニュ(ラス)】
To.エルさん&ハーゼさん
(小石を渡されて、しばらくプルプルしている)
バ‥‥バ‥‥バカにしたなあ〜‥‥‥‥‥
何だよこんなモノ!!(石を地面に投げ付ける)
ちょっと待ちなさいよあんた!!
(エルさんとハーゼさんの間に割り込んで)
何でハーゼさんが道案内しなきゃなんないのよっ! 一人で行けばいいだろ!!

To.ラダワさん&ゲロフさん
え〜つまんない〜。早くその人来ないかな〜♪♪

To.ナナシさん
うわ、びっくりした。
なに‥‥‥ボロボロじゃん、あんただいじょーぶ?

To.ライツェンさん
(ひょこっとナナシさんとライツェンさんをのぞきこんで)
あ、ちょうどよかった。水持ってるんだ。



【ライツェン】 To:【ナナシ(仮)】
オイ・・・君・・・。大丈夫かい?
・・・水?ああそれならココに!!

【コメント】  ライツェンは腰にさしてあった大剣を傍らに置き、おびえさせない様にそっと水の 入った水筒をさし出した。



【ナナシ(仮)】
大きな木の影から声のする方に倒れこむ
傷だらけで衣服はぼろぼろ(ちょっと匂う)
か細い声で

誰か水をください



【ハーゼ&ラダワ&ゲロフ】
To:ラスさん
ラダワ 「うん、いい声だ。発声は大丈夫かな?とすると、あとは演技だけど……」
ゲロフ 「せっかくだから、次の舞台の作品の練習がいいんだろねぇ」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「ってことは、博士待ちだね。すまないけど、本格的な練習はそれからになりそうだ」

To:エルさん
ハーゼ 「はい、かしこまりました。それじゃ、行きましょう……(と、歩き出そうとしたがふと立ち止まって)……並んで行きましょうか。オレが先導していって、気がついたらエルさんがはぐれてた、なんてことにひょっとしたらなるかもしれませんし」



【エル】
To:ラスさん
ああ、介抱料・・・。
(そこらへんに落ちている石を拾って)
ハイ。
投げて当たれば血が出るし、これをしゃぶってればつばが出て水分の補給ができるし、とっても便利なものなんだけど。

To:ハーゼさん
えっ、あっ、反対の方向に?
・・・不思議なことがおこるなぁ。
え〜っと、じゃあ、もう一度、信用します。
つれてってください。



【イズァーラスヴェニュ】
To.リュートさん
えっ、くれるの!? タダで!? 
「そのかわり‥‥‥」なんて言われても何もやらないからね〜!
えへへ、やった〜!(ラスは媚薬を手に入れた!(笑))
誰に使おうかな〜っ ♪♪

To.ラダワさん
えっ? あっ、そ、そーだったそーだった、あはは‥‥‥(^▽^;)
よぉ〜し、どんな役でも頑張っちゃうよ〜!!
あーあーあー!(大きな声で発声練習を始めた)



【ハーゼ&ラダワ&ゲロフ】
To:ラシェールさん
ラダワ 「たしかに、バラエティー豊かかもしれないねぇ。あまり深く考えたことないけど」
ゲロフ 「ん、なんで鳴らすのかって?ん〜、いや、こりゃ単なる癖だぁね」(ジャカジャン♪)

To:エルさん
ハーゼ 「え、いや、おかしいって言われても……今、指した方と反対の方向に歩き出しませんでした?ん〜……(ちょっと考えて)よかったら、広場までご一緒しましょうか?もう一度、『とりあえず信用』してもらえたら、の話なんですけど。どうでしょう?」

To:ラスさん
ラダワ 「ええと、ちょっと、ラス?確認しておきたいんだけど、まだ決定じゃないよ?いいかい?うん、とりあえずやる気は十分みたいだね。それじゃ、ちょっと頑張ってもらうよ〜」

To:リュートさん
ゲロフ 「人間か?人間なのか?ふ〜ん、気分までうさぎになりつつあるのにか?なんでうさぎの姿なんだ?なんかその、薬の効果なのか?」(ジャカジャン♪)



【リュート】
To:イズァーラスヴェニュさん
「媚薬」欲しいんですか?
宜しければ差し上げますよ。(^^)
(と言って小瓶を差し出す。)
・・・あっ、開封後はすぐに飲んでくださいね。
品質が変化してしまう可能性がありますから。(^^;;

To:ゲロフさん
ゲロフさん、はじめまして。
・・・私は人間ですよ。(^^;;
最近、草原を走り回りたい衝動に駆られたり、ニンジンが妙に美味しく感じられたりする事実に直面させられることはありますが・・・。(^^;;



【イズァーラスヴェニュ】
To.リュートさん
(見せてくれた小瓶を手にとってじーーーっと見て)
「ごちそう」の霊薬かぁ‥‥気分だけ味わえるんじゃなんかつまんないけど、使いようだよね。
 いいお金になるかも‥‥!(キラリン)
 それよかこっちの「媚薬」だよ!
 これ、欲しい!!! ね、ね、いくら!? 高い!?

To.エルさん
ちっ☆ 介抱料としてなんかもらおうと思ったのに‥‥。
(介抱してない)

To.ラシェールさん
(意外にも上手く高笑いしているのを見て)
なっ、なによ、それくらいあたしだって出来るよ!
ちょっと風邪気味なだけだもーん! ゴホン!
(ラシェールさんの高笑いをマネしながら)
オホ‥‥オーッホッホッホホ!
‥‥どう!? 

To.ラダワさん
ええ〜っ、あたしが主役〜!!
(まだ決まっていない、というラダワさんの言葉は聞こえていないらしい)
やるやるー!! 練習だってなんだってやっちゃうよっ♪
高い声や大きい声なら得意なんだ、あたし!!(元がカラスなだけに)
あっ、でもお姫様役だったらおしとやかにしなくちゃならないのかな、や〜ん困ったな〜♪♪
(リュートさん並みに妄想しているらしい)



【エル】
To:ラシェールさん
(まだまだ歩きつつ)
・・・。
ボクにとっては迷子じゃないの。
なにが起ころうとも!

To:ハーゼさん
えっ?
(やっと止まって)
じゃあ、どこ?
おかしいな。僕はとりあえず信用して、広場のほうへいこうとしたのに。



【ハーゼ&ラダワ&ゲロフ】
To:ラシェールさん
ハーゼ 「い、いえいえ、まさか。リュートさんはああ見えてもうさぎじゃないんです。食べちゃダメですよっ」
ゲロフ 「ん?うさぎじゃねぇのか?あからさまにうさぎに見えるんだけどな?」(ジャカジャン♪)
ハーゼ 「えーと……詳しいことはリュートさん本人に聞いてくれ」

To:リュートさん
ハーゼ 「……って、リュートさん、落ち着きなさいって」(トントン、と肩(?)を叩く)

To:ラスさん
ゲロフ 「ヘイ、よろしくよろしく。ん?音楽担当?まぁ〜、そう言われりゃそうかねぇ」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「たしかに、ゲロフの場合舞台に上がるよりも裏方や音楽やってることのが多いかな?」
ゲロフ 「音楽は旦那も得意だから、まぁ分担してやってらぁねぇ〜」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「それで、演技の方やってくれるんだね?ちょうど、次の話のネタその1で、ラスみたいなのが主役やってくれたほうがよさそうなのがあってね。まぁ、まだほんとにネタその1だから、この話になるかどうかは決まってないけど」
ゲロフ 「話は博士が決めてるからねぇ」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「どちらにしても、演技の方だと多少は練習してもらわないといけない。いいかい?」

To:ピートさん
ラダワ 「あ、できる?いや、ラスと同じで、手伝ってもらおうかと思ってさ。剣士役とかどうだい?」

To:エルさん
ハーゼ 「って、ちょっとちょっと!そっちじゃないですってば!」(慌てて止める)


【ラシェール】
To:ハーゼさん&ラダワさん
バラエティー豊かな劇団なんでしゅね〜

To:ゲロフさん
わたちはラシェールでしゅ。
よろちくでしゅ。
ちょっと聞いてもいいでしゅか?
どうちて喋った後ギターを鳴らすんでしゅか?

To:イズァーラスヴェニュさん
「ラシュ(注:ラス)」でしゅか・・・
ニュの方が言いやすいでしゅけどちかたがないでしゅね。
だからお子ちゃまじゃないって言ってるでしゅー!
高笑いが出来ないなんてラシュの方がお子ちゃまでしゅ。
いいでしゅか、こうやるんでしゅ!
オーホッホッホッホ〜!!
(左手を腰に当て右手を口元へ持っていき無い胸を反らせて笑っています)

To:リュートさん
ハッ!気づかれたでしゅ!
香草を使って薫り高くとか蜂蜜を塗って照りを出しゅとか考えていたのに・・・
でも、ラブリーなうさぎさんの皮を剥いだりしゅると
可憐な妖精のイメージが崩れるので要注意なんでしゅよね〜(ふぅ)

To:エルさん
そういうのを迷子になったって言うんでしゅ。



【エル】
To:イズァーラスヴェニュさん
・・・はっ!
ちょっと、なにやってるの! ボクはびんぼうだから調べてもなにもないよッ!

To:ラダワさん
あ、だいじょうぶだいじょうぶ。転んだだけだから。

To:ハーゼさん
ふ〜ん・・・
(小声)本当かな・・・でも、嘘いったってなにか得が・・・あるといえばあるけど・・・
ありがとう、じゃあね。
(指差してもらったほうと逆のほうに歩き出す)

To:ピートさん
(歩きつつ)
あ、どうもはじめまして。

To:ラシェールさん
(歩きつつ)
えっ。い、いや全然。そんなことはないよ。迷子になったんじゃなくて、道に迷っただけだよ、うん。


【ピート】 To:ラダワさん
相手の武器を叩き落とせるかだって・・・、そんなの簡単じゃないか。
ふふ〜ん、私に何かやらそうたってそうはいかないぜ。きっと彼女のス○ートをめくるとか言った類だな。(^^
(彼女って・・・)


【リュート】
To:ラシェールさん
・・・私って、お肉担当だったんですね。お肉ですか・・・。おにくぅ〜!?

こっ、この私を食するんですか!?
生きたまま皮を剥され、ピートさん持参の焼き網で焼かれるんだぁ〜。炭火でじっくり直火焼きとか・・・。味付けには塩と胡椒を少々とか言われながら・・・。それと表面にお醤油とか塗られるに違いないっ!
(そして妄想の世界へ・・・)

To:イズァーラスヴェニュさん
へんな薬なんて、持ってないですよ。(^^;;
珍しい薬ならいくつか・・・。
・・・ガサガサ。
これなんかどうです?
(と言って、リュックから小瓶を2本取り出す。)
これは<ごちそう>の霊薬といって、これを目標に使えば、どんな物でもおいしく食べている気分を味わうことができます。

もう一本は、<媚薬>の霊薬といって、「飲んだ人が最初に見た相手に恋をしてしまう」という効果があります。
この霊薬は使いどころが難しいんですよ。
最初に見た相手は人じゃなくても良いわけですし・・・。


【イズァーラスヴェニュ】
To.ピートさん
はっ、はだっ・・・!!!
何言ってんの何言ってんの何言ってんのーーーーーっ!!!!?
そんなの見たくないもん!!
やだやだバカーッ!!!(T□T)←真っ赤になって半泣き
(篠原ともえのような反応・・・(^-^;))

To.ラシェールさん
誰が「ニュ」だぁっ!
姫さまにつけてもらった立派な名前なんだぞおっ!
もーっ、しょーがないなあ「ラス」でいいよ。
お子ちゃまには難しい名前だったわねオホホホ・・ゲホゲホ。
(慣れない笑い方をしてむせたらしい)

To.ラダワさん
はーいはーい!
あたし女優女優!!(手を上げてアピールしている)

To.ゲロフさん
ギター持ってるって事は、音楽担当してんの?
あ、あたしはねぇイズァーラ・・・・・いいやもう省略省略!
(首にかけていたペンダントを握りしめて小声で)姫さまごめんなさい!
ラスだよ、よろしくぅ♪



【ハーゼ&ラダワ(&リザードマン)】
(ガサガサと音を立てながら、ギターを持ったリザードマンがやってくる)
リザードマン 「フンフンフフ〜ン♪……おっ、いたいた。ヘイ、ラダワの姐御っ」
ハーゼ (リザードマンを見て)「あっ!」
ラダワ 「ああ、ゲロフ。ん、博士と旦那は?」
ゲロフ
(リザードマン)
「博士と旦那は、まだ町を見て回るとかなんとか言ってたねぇ」
ハーゼ 「お〜い、ゲロフっ。久しぶりだなぁ、オレのこと覚えてる?」
ゲロフ 「おおっ?そこの黒帽子、たしかハーゼっつったっけかな?いやぁ〜、こりゃ久しぶりだぁね〜」(ジャカジャン♪、とギターを鳴らす)
ハーゼ 「その様子だと、相変わらずみたいだなぁ」
ゲロフ 「ハーゼも元気そうで、なによりなにより」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「ゲロフ、皆さんにも挨拶しときな」
ゲロフ 「おっと、こりゃしまった。うっかりうっかり」

To:皆さん
ゲロフ 「オレぁゲロフっつーんだ。突然押しかけといてなんだが、まぁよろしくよろしく」(ジャカジャン♪)
ラダワ 「ゲロフも、アタシたちの劇団の一員なのよ」

To:ラスさん
ラダワ 「そうだね、裏方だったら音を担当したり、光を担当したり。舞台に上がるなら、 セリフを覚えてもらって、演技してもらわなきゃいけないね。まぁ、さっきの言った通り、 臨時で引っ張ってきた人とかだったりするから、演技のほうはあまりこだわらないでノリで やってもらっちゃったりしてるわ」


【ラシェール】
To:リューマさん
!?(身構えるが殺気が消えたのを確認して構えをとく)
季節の変わり目は危ないのが増えましゅからね〜(うんうん)

To:エルさん
つまり迷子になったんでしゅね。(くす)

To:イズァーラスヴェニュさん
「それ以上」って縮んでこの高さと言う訳ではないでしゅ!
イズァーラシュヴェ・・ッ!(舌を噛んだ(^^;)
り、立派しゅぎて言いにくいでしゅ!!
黒いのが嫌なら名前を縮めて「ニュ」って呼ぶでしゅ。(ふふん)

To:ハーゼ&ラダワさん
どうちたんでしゅか?(ハーゼさんの目線を追う)
うさぎさん・・・はっ!(声をひそめて)もちかちてあのうさぎさんが「お肉担当(爆)」なんでしゅか!?

To:ピートさん
う゛・・・別にあめだから欲しいんじゃないでしゅよ。
お腹がしゅいている時は甘い物を食べると空腹がまぎれるんでしゅ。
(あめの袋を両手で受け取り)
ありがとうでしゅ♪(満面の笑みを浮かべています)



【ピート】
To:エルさん
どうも、はじめまして。ピート=ロンギヌスと申します。
それにしても、ここに来る人は何か共通するものがありますね(^^

(どうやらこけたり怪我したりしていることをそう思ってるらしい)

To:ラシェールさん
いろいろ言いながら欲しいのですね(^^
では、差し上げましょう。はい、どうぞ。

(あめ玉の入った袋をあげた)

To:イズァーラスヴェニュさん
「必殺!髪の毛むしり」ってもしかして俺の裸を見たいとか(^^そうだ、きっとそうに違いない。



【ハーゼ&ラダワ】
To:ラシェールさん
ラダワ 「ああ、驚かせちゃってすまないね。こちらこそよろしく」
ハーゼ 「(焼き肉について)いえ、特にやると決まったわけでは……たしかに焼き肉の話は出てましたけど……」(と、ついリュートさんのほうに目がいく)

To:エルさん
ラダワ 「大丈夫かい?うん、特にひどいケガはしてないみたいだけど。え、広場かい?」
ハーゼ 「あ、どうもこんにちは。(帽子をとって挨拶)広場だったら、え〜と……(指差して)あちらのほうにまっすぐ行けば着けると思いますけど?」


【イズァーラスヴェニュ】
To.ハーゼさん
うっ・・・(バレてる〜!(^▽^;))。
わ・・・わかってるもーん!
ちぇっ、ハーゼさんにクギさされちゃしょーがない、ちゃんとお願いするか。

To.リュートさん
ねえねえうさぎさん、そーゆーヘンな薬、他にはないの? もっと面白そうな薬あったら見せてよ〜♪

To.ラダワさん
うん、姫さまはあたしの大切なご主人様なんだー(^▽^)。でも、だーいじょーぶ!! ちょっとくらい帰りが遅くなったって平気だよ。
だからさぁ教えてよ〜、どんな事すればいいの?(興味津々)

To.エルさん
ん、今「うわあっ」とか声しなかった?
・・・あ、行き倒れだ!! かわいそーに!♪ 
安心して、金目のものはあたしが大事に使ってあげるから・・・。
(ゴソゴソとエルさんの体を調べている)

To.ラシェールさん
大丈夫、それ以上縮まないから。
(ビシッと指差されて)「黒いの」とはなによっ、あたしには『イズァーラスヴェニュ』っていう立派な名前があるんだからねっ!

To.リューマさん
(斬り掛かりそうな様子のリューマさんに気がついて大声をあげる)
ギャーーー! ヘンな奴がいるぅ!! みんな気をつけてぇ!!!



【リューマ・ウェン・クラッツ】
…………何もなかったようだな・・
じゃあな
(茂みに飛びこみそのまま失踪)

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