適当に椅子に座り食事を注文して天井を見上げつつ
「ここまできたのはいいけどお金がなくなってきたから仕事探さなきゃ」【コメント】 少年はひとりたびの途中、声も少し高めなので周りの人に声がもろに聞こえているようです。
To:アンフィニ殿
「・・いや、あんま御先祖様とは会わないほーがいーよーな気がするんだけど・・・
あ、絵、出来たの? みせてみせて♪」
(手渡してもらった絵を、ルウ・ルアの肩に飛び乗ってのぞき込むルティ)
「うわぁ〜〜すごい〜〜上手いわ、さすがね〜〜〜」
「なんだか不思議な空気を感じるな。いい感じだ。
(アンフィニさんに向かって)どうもありがとう、アンフィニ殿。すごく嬉しい(^^)
(絵に向き直って)宝物が増えたな(^^)」
「あたしの可愛さが良く出てて・・・ん〜〜、傑作ね!」
「確かに傑作だ。だが・・・この黒猫はこんなに可愛かったかな?」
「ぶぅ!あたしはとぉっても可愛いですっっっ!」
「はいはい(くすくす)」
「え? あたしの人型変身時?
いいわよ、どんなかっこに変身しようか? 何時でも言ってね(^^)」
To;ルウ・ルアさん&ルティさん、アンフィニさん
「え?そっくり?つけぼくろ?みなさん私に似てる方でも知っているんですか?それはお会いしてみたいですね。同性でそっくりな方とは会ったことありませんし・・・絵の飾り場所ですか?やはり皆さんの目に付く所がよいのでは?」To;皆さん
「ふ〜ん、気弾やら何やら、みなさんなかなかの腕前のようですね。じゃあ私も!」
(荷物の中から積めつきの手甲を取り出して右手に装備。そして懐から1枚の札を取り出す。)
おい、何する気だ、ラン?
To:ラン殿
「(くんくん。あ。ギアさんじゃないわ。女性だわ)
あら。あたしとしたことが人違いしたようね。ごめんなさい。
あたしルティ。猫又族って賢い猫の一族の一員なのよ。よろしくね☆」
「そーか。人違いか。それは失礼をした。
私はルウ・ルア。剣士だ。よろしく、ラン殿」
「あ、ほんとだ。ほくろの位置が違うわね。
いやあ、不思議ね〜〜、世の中そっくりな他人って3人はいるそーだけど、ここまで似てるのもすごいわよね〜〜♪」
「・・・・・しらじらしいぞ。ルティ(--;;」
「(真剣な顔で)で、ランちゃんは肖像画飾るの、どこがいいと思う?」
「結局聞くことはそれか?(--;;;;;;」To:フィアス殿
「(フィアスさんの気弾が発声したのを見て)あ。赤くない『ウォーム・ハート』の魔法!?」
「違うと思うぞ(--;;」
「やっぱりい?(笑)
でもすごいわよね、なぁんにも気合い入れたりしないで出てくるなんて(^^)」
「そーだな(^^)」
「あ、フィアスさんも待機する?」
「とりあえず、この店専用の用心棒もいることだしな。フォローくらいでいいかと」
「・・・(ぼそっと)おかみさんのほーが強いけどね」
To:ルウ・ルアさん&ルティさん
「ま、まあまあ。お二人とも喧嘩なさらないでください。ルウ・ルアさんも私を心配してくれたが故のことでしょうし・・・・それに久しぶりにご先祖様にお会いできましたし(^^)。
・・・あ、それよりも、絵、完成しました。どうかお受け取りください・・・。あ、『効果』の方は心配ありませんよ。ばっちり魂籠もりました(^^)。」(そういうとついさっき描きあげた絵を手渡す。その絵には凛とした表情のルウ・ルアと彼女の側に寄り添う漆黒の愛くるしい(^^;)ルティが描かれている。)
「こんなもんでよろしいでしょうか・・? もっとも個人的にはルティさんの人型の時の姿も絵にしたかったりするんですけど。」To:ティリスさん
「わかりました。それでは普段から身につけておられるものなどで、この紋章を刻めるものなどありませんか・・? いくら何でも貴女の肌に直接描くわけにもいきませんし(^^)。
お兄さんに怒られるでしょうからね(^^)。」To:ランさん
「・・・おや、ランさん。また帰ってこられたんですね。それでは再会の記念にもう一枚肖像画を描いてみましょうか・・・。あれ、ほくろの位置が違う???
・・・・(ぽん)・・・(ランさんに耳打ち)ランさん、付けぼくろの位置がずれてますよ(^^)」(画家としての観察能力は及第点、だけどやっぱり天然ボケのアンフィニさんです。)
To:アルベルトさん
「・・・・・・(独り言)さてどうしましょうか、多分、私などよりこの事態をうまく納めてくれる人がいるとは思いますけど・・・一応準備だけはしておきますか・・・。
(そういうと自分の荷物から身長ほどある金属製の棒を取り出し、その表面に文様を描く。
棒がうっすらと光ったのを確認して手元に置いた。)
「もう一度いいますけど、武器を納めたがいいですよ。なんか、あなたに災厄が訪れる気がします(^^)」
To:マスコット
・・・。
よしよし・・・。
(頭を撫でる)To:ティアさん
・・・。
う〜ん、大変そうだなぁ・・・。
(ぼーっとティアさんの方を見る)To:アルベルト=ショーテルさん
あ・・・。
こんなところで物騒だなぁ・・・。
(・・・ぽぅ・・・)
(気弾(ゴルフボール大)を発生させる)To:ルウ・ルアさん、ルティさん
そうですね〜。
最近、技が力を凌駕し始めてたもので・・・。
つい、頼ってしまうんですよねぇ・・・。
練習相手ですか?じゃあ、その時はよろしくお願いします。
(アルベルトさんについて)
あ、待機なんですか?
えっと・・・じゃ、俺も待機しよっと。
(気弾を残しつつ待機)
To;ルウ・ルアさん&ルティさん
「ん?可愛い黒猫・・ええ?しゃべってるぅ!?ま、まあ世の中変わったことの一つや二つは起きるものだし。とりあえず自己紹介しないと礼儀知らずよね。(しゃがみこんで、ルティさんと目線を合わす) わたしはラン・ランシャオ。武術の修行がてら、人を…ん?どうして私の名前を知ってるんですか?たぶん初対面だと思いますけど。(絵を見る)え!? いつのまに絵なんか描いたんですか?でもほくろの位置が違います。私は左目の下にあるんですよ。柄だと右目の下に…ん!?右目の下にほくろ…」果たしてこいつは何者なのか?次回に続く!?
To;アルベルトさん、エンコードさん、ティリスさん
「そうそうわかればいいのよ。ホラそっちの二人もとっととやめる!!こっちの人はやめたわよ(ビシイッ!)ってなんで呪文唱えてるの!?」
【コメント】 遅れてすみません……m(_ _)m。弁解はいたしません。遅れた事に変わりはありませんから……。To:アンフィニさん
ティリス:
そうですか!?
是非お願いします!!少しでも、悲しみを広げない為に……。To:ランさん
ティリス:
……そうですよね……。これじゃあ、あまりに悲しすぎる……。
(呪文の詠唱を始める)To:アルベルト
エンコード:
(拳を突き立てながら)
ティリスを放せ……。そうしなければ、私はお前を殺さなければならない。
To:フィアス殿
「やはり鍛練は怠るべきではないと私は思う。
せっかくの技も磨かなければ錆びて・・」
「はいはいはーーい(--) ルウ・ルア堅すぎ。
フィアスさん、訓練する気があるなら、先生にはなれないと思うけど練習相手くらいはするわよ。
よかったらいつでも声をかけてね(^^)/」
「・・・(堅かったかなあ?とちょっと反省中/笑)・・・」To:エンコード殿&ティリス殿(&マスコット殿)
「そう、あたしはルティよ。よろしくね、ティリスさん☆
そ、そお?かあいいかしら(*^^*) うふふ〜見る目があるじゃない♪」
「・・・お前な。自分で自分を可愛いとか言うか?(呆れ顔)」
「客観的に見て、あたしって毛並みいいしスタイルいいし、声もかわいいわよ。
そーゆーのは認めて自覚すべきよね!うん!」
「・・・いや、まあ、そーゆー性格だというのは知っていたがな・・」
「じゃあいまさら問題なし!
(きっぱりとエンコードさんに向き直って)え? このくまさんもらっていいの?
きゃあ♪ありがと! じゃあ1つ欲しいわ(^^)
(ガブっとやったのを見て)・・あ、動いた!すごい〜良く出来てるわ〜〜
(う〜きゅっ?とやったのを見て)やん♪可愛い〜〜〜〜♪すごい〜〜〜♪」
「だ、だからただのぬいぐるみじゃなくて精霊だと言ってるだろう?(^^;;;」To:スフィア殿
「だーから、勝とうなんて思うほうが間違ってると、あたし思うな♪」
「・・・まあな(^^;;軍隊の1つや2つくらい・・・軍隊なんて頭を潰せばいいんだしな。」
「早く悟ったほうがいいわよ〜〜うんうん」
「・・・・悟りから一番遠くに居るやつが偉そうに(--;;;・・・・」To:アルベルト=ショーテル殿
「じゃあ忠告だ。ここで剣を抜くな。以上」
「クリムの中でもいっちばんまずいところで、わざわざケンカ売らなくてもいいのに(苦笑)
・・・・あ。剣、抜いちゃったわよ。どうする?ルウ・ルア」
「・・取りあえず準備しつつ待機。たぶん出番はないがな(笑)」
「りょーかい♪」To:アンフィニ殿
「ふう、気がつかれたか。よかった。
大丈夫か?」
「ご、ごめんなさい、頼まれてたのあたしなのに、ガサツで馬鹿力なルウ・ルアなんかに・・(げし)
って、いったいわねえ!ルウ・ルアっ! 気軽にヒトの後頭部を叩かないでよ!」
「お前が叩かれるようなこと言ったんだろーが」
「(ぼそっと)アンフィニさんの魂飛ばしそうになったくせに・・(ぶつぶつ)」
「なんか言ったか?」
「アンフィニさんの絵が楽しみねって言ったのよ」
「ん、そうだな(^^)」To:ラン殿
「あ、あれ? ギ・・・じゃなかった、ランちゃん?
あれれれれ?」
「??? 女性・・か? この言動は」
「ちょっと遠くて匂いがわかんないわ。近くまで行って匂い嗅いでこようっと」
ちなみにルティは匂いで人間を識別できますが・・・はたしてランさんの正体は!?
「ついでに話しかけて見よっと。
はぁい☆ お帰り☆ランちゃん。肖像画飾る場所を話してたんだけど、ランちゃんはどこがいいと思う〜?」
(としっぽの先で肖像画を指して見せる)
んー……まぁ、なんとゆーか……
なんかヘンな魔法使うことがあるけど、妙なことをいろいろ知ってる、っていう、なんだかよくわからないやつよ、クミンって。ウチの魔法学院だと、プリムローズが一番だけど、どっちが力あるのかなぁ……?
えっとー、えっとー……
アイスティーと、肖像画の場所と、定食と……(マスコットが目に入る……)
ぁあ〜ん、かわいい――っ☆……はっ! えっと……注文なんだっけ……(はじめに戻る)
人間とは、3つ目の選択ができる種族だと思っておりましたが……
いずれにしても、そのようなお考えをお持ちでしたら――残念ですけど、私には何もすることはできませんわ。
To;ティアさん、ルウ・ルアさん&ルティさん
ティアさんとルウ・ルアさん、ルティさんが肖像画の飾り場所について論議していると、そこにその肖像画にそっくりなチャイナドレスの女性が入ってくる。果たしてこの女性の正体は?ギアなのか?
ラン 「はぁ〜疲れた。すいませ〜ん。早くて安くてうまい定食くださ〜い♪」 To;エンコードさん、ティリスさん、アルベルトさん
今まさに戦闘しようとしているエンコードさん、ティリスさん、アルベルトさんを目撃
ラン 「ん?なんか殺気が漂ってるような・…」 これはケンカじゃないような気がするぞ?ラン?果たしてこの戦闘の行方は!?
ラン 「ちょっとあなたたち!楽しいケンカならともかく、酒場で殺伐としたケンカはするもんじゃないわよ!食事は楽しく食べるべきよ!お節介かもしれないけど止めなさい!(びしぃ!!)」
TO マスコットくん
【小首をかしげて...ん?ってしてる.....(^^)】TO 対決!?
【紅茶をすすって観戦モード】
.....殺すねー...昔ならやられるほうのが悪いとかあっさり言っちゃいますが...大体あんな意気込んでるのにここまで逃しつづけるなんて、刺客としては失格ですね。(様子をチラッと見て)
人がいっぱいいるから、わざわざ私が止めなくても平気そうですね。
“スフィアさん、がんばれー!!”(おひ...)
【なんだ?...】
“ちゅう♪”
.....尻尾を振って可愛さで対抗しているようだ....
TO:ルウ・ルアさん&ルティさん・・・・ティリスはそれをアンフィニに近づけた。(Fromティリスさん)
「ああ、これはどうも・・・・ありがとうございま・・・」
( と、そこに『アンフィニ殿!しっかりされよ!! がくがくがくがくっっ!』Fromルウ・ルアさん)
「うわっ! わっ、わっ、ル、ルウさん?! わわわわワワワワ・・・・がっ、がっ、
ワナババババババババ・・・・・ががががががががが・・・が・・・・カ゛・・・ふうっ(^^;)」・・・・・・・・・・・・・ぱたっ。
(と 倒れたっきりしばらく動かなかったものの、しばらくしていきなり立ち上がる)
「・・・・・・・・・・・・とおおおっ!
(独り言)『ふっ、まだルウ・ルアさんの絵が未完成なのです。そちらに行くわけにはまいりません、ご先祖様よ(^^)』
(ルウ・ルアさんの方を向く)
・・・ありがとうございます、また筆に魂もって行かれるところでした。
・・・・・筆以外のなにかに魂もって行かれそうになりましたけど(^^)
あ、絵、もうすぐ完成ですから。渾っっ身の出来ですよ。」TO:ティリスさん
『・・・・・・。イシュタル!!』「(髪の色が銀色から茶色に戻っていく)・・・・おお!体が軽い!
・・・あ、ありがとうございます。助かりました。実は今回ちょっと力を使いすぎたみたいで、2、3日は覚悟していたのに・・・そうだ、お礼といってはなんですが・・・・」再び古書を調べはじめる・・・とあるページでその手がとまった。
「この刻印を見てください、この刻印は古代において強力な魔力を持つ囚人を安全に幽閉するために牢の扉に刻まれていたもののようです。
この刻印を応用して、破邪、安定などの要素を付加した紋章が出来れば・・・ちょっと、まってくださいね・・・」(思考中)「(気がつく)あ、それと・・紋章を書くのはそんなに疲れないんです。紋章の形状に既に力が込められていますから・・・・疲れるのは普通の絵に力を込めるときなんです。だからご心配なく。」
TO:アルベルトさん
「(やりとりを聞いて)
・・・・ふむ、なにやら因縁があるようですが、そんな無粋なもんを振り回すのはよくないと思いますよ。さっさとしまいましょうよー、そのほうがきっとあなたのためにもいいとおもいますよ。(^^)
(きょろきょろ見回して)
わたしもこの宿について、よくは知らないんですが、なんだかそんな気がして気がして(^^)」
ティリス あぐぅ!! 【コメント】 伸びてきた『異形の顔』に絡め取られて、成すすべないまま締め上げられている。
エンコード ティリス!!
・・・・・・おのれ、アルベルトォォォォ!!【コメント】 愛用のリュートも放り出し、一直線にアルベルトへと殴り掛かっていく!!
To:ルウ・ルアさん&“黒猫の”さん
・・・・・・まぁ、即座に撤収するさ。勝ち目が無い敵が参入してきたらな。だが私は、いつでも奴等の命を絶つ事が出来るからな。例えどんな邪魔が入ったとしても・・・・・・だ。【コメント】 そういって、抜き放った剣でメイヴィス兄妹の方を指す・・・・・・。辺りの霊気的力場が、不安定になっていく・・・・・・。
To:“破壊の兄妹”エンコード&ティリス
はっ!!謝って済まされるのなら、遠路遥々こんな辺境まで貴様等を追ってくるものか!! 我が父、我が母、我が兄弟達の恨みが!!懇願が!!貴様等を殺せとうめくのだ!!
・・・・・・お前達には聞こえないのか?この剣に宿る、我が民族の嘆きが。それによるとだな、ティリス。残念な事に、お前の兄も同罪だ。
・・・・・・せめて二人仲良く、殺してやろう。【コメント】 アルベルトが持つ剣が変形し始める。先程まで剣だった『それ』は、無数の異形の顔を形作りながら、蛇行し、もしくは一直線にメイヴィス兄妹の方へと向かってい く。そして、真っ先にティリスを捉えた!!