| メンドクセーから自分でやろう part3 | ||
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残念、ボートテールは売りました。無念。で、こないだ車検を受けたら、アーシングを変更してくれましてですな、なんと絶好調。アイドリングも安定しております。 マフラーもホットドッグに戻しました。純正は車検用に置いてます。ところがホットドッグをつけるとキックアームがマフラーに接触します。後期型のキックアームを着けたら解決するらしく、ベントラネットで無理矢理お友達になっていただいた(笑)元ショベル乗り、Oさんに探してもらいました。数千円+送料っす。 |
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| 上が前期型のショベルのキックアーム。キック部分のみが折れ曲がるようになってます。車体からの飛び出しが凄くって、足が着きにくいんです。マフラー接触の話もあるからこの際に変更変更。で、抜きました。ボルト締めは根元の上の部分になってます。ボディ側はこんなシャフトが出てきます。上の部分がエグれてるのが分かりますか?ここにボルトが通るようになってます。 | ||
| ところが、後期型のショベルは後ろ側?で締めるようになってます。エグりの位置が違うため、このままではボルトが通りません。うーん、キックシャフトを組替えるかなぁ? とてもじゃないがミッションをバラすほどヒマじゃありません。 一旦途方にくれてシーシーバに取り付けました。お、似合うじゃんか(笑) | ||
| 5分程考えて(おい)、シャフトを削る事にしました。ディスクグラインダがなかったので、購入。DIYショップで2980円。ここは一つ日本メーカ品がいいかなぁと思ったのですが、割り切りました。実はこのグラインダ、安い時で1780円。チラシを見損ねたのが悔やまれます。 | ||
| 削ります。グラインダの回転方向を間違えて砥石(円盤ね)を当てた瞬間に顔面火の粉まみれになりました。とりあえずアイガードがわりにグラサンかけといて良かった。焼きでも入ってるのかと思いきや、案外簡単に削れちゃうのね。シャフトの強度を考えて最小限に削るため、外して削ってを5回程。 | ||
| はい、着きました。マフラー部分の凹みが分かりますかぁ?キック踏んでみましたが、全然あたりません。良かった良かった。見栄えもカッコええんですが、なんか存在感がなくなったって感じがします。 |
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| お、きっちり収まるじゃないか。問題なしですなぁ。踏み具合も良い感じです。ベンちゃんに積んだ時も邪魔にならなくてすみそうです。 | ||
| ダメ出し |
まぁ、今後の事も考えてディスクグラインダを購入しました。今回の出費はしょうがないかな。Oさんに感謝感激なのでありました。 |
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