■ 前回のお話……
【プリム】
……ってことで、講義はいちおうここまで。
それで最後に、みなさんに魔法を1つ使えるようになってもらおうと思ってるんだけど……。どんなのにしようか考えたんだけど、これから寒くなるし、『ウォーム・ハート』なんていいんじゃない?(^^)
『ウォーム・ハート』の魔法は、別名『懐炉球』とも呼ばれる魔法で、こぶし大ほどの暖かい魔法球を作る魔法。小説書きを趣味にしていたとある魔道士が、冬に手がかじかんでペンが握れないと困る、ということで作った魔法らしい。
使いやすくて、こまかな温度調整もでき、持続時間も最大8時間。冷え性の人は、魔法球を袋に入れて貼っておくとさらにOK!(おいおいヾ(^^;))
配られた呪文書を見ると、内容はそんなに難しくなく、呪文もちゃんと発音できそうだ。あとは、呪文書のとおりに実行すればOK。今までの講義をちゃんと聴いていればつかえるはずだけど……?
| ■ 行動判定:『ウォーム・ハート』を使う |
| 『ウォーム・ハート』の魔法が成功したかどうか、行動判定をしてみましょう。 下の[『ウォーム・ハート』を使う]ボタンを押してください。キミが魔法を使った結果が表示されます。 投稿は、「行動判定の結果」と「判定結果を元にしたキャラクターの行動」をメールに書いて、送ってください。募集の締切りは 11月6日(土)までです。 |
【ミント】
んじゃねぇ、この教室もそろそろ終わりだから、最後にこの魔法、やってみよっか(^-^)ニコニコしながら、1枚の羊皮紙をぴらぴらと振る。
【ミント】
あー、だいじょぶよ、今度のは。ちゃんと実験したから(^-^)……。
【ミント】
あんまり趣味じゃないんだけどね〜。でも、爆裂系はダメだって言われたから……
さて、この魔法を使うことができるだろうか……?
| ■ 行動判定:『フレア・スクリーン』を使う |
| キミは、ミントのムチャな講義のおかげ(?)で、『フレア・スクリーン』の発動には無条件に成功します。しかし、この魔法は少々コントロールが難しいみたいです。うまくコントロールできるか、行動判定してみましょう。 下の[『フレア・スクリーン』を使う]ボタンを押してください。『フレア・スクリーン』を制御できたかどうかが表示されます。 投稿は、「行動判定の結果」と「判定結果を元にしたキャラクターの行動」をメールに書いて、送ってください。募集の締切りは 11月6日(土)までです。 |
【メース】
……では、これで今日の講義は終わりです。
いちおうカリキュラムは終わりですが、講義を受けた方には簡単な魔法を使えるようになってもらおうと思っています。そこで、このクラスでは、回復魔法を……とも思ったのですけど、回復魔法は試すには誰かが怪我しないといけないので――(をい(^^;))
このクラスでは、『シールド』の魔法にしようと思います。
『シールド』は簡単な防御魔法である。かざした手の前に見えない障壁を張って、物理的な攻撃から身を守る。上位の魔法を違ってほとんど持続時間はないが、発動までの時間が短く、棚から花瓶が落ちてきたときなどとっさの場合に使えるので使う人も多い。
【メース】
術そのものは、簡単に使えます。けれど、この魔法は使うタイミングが大切なので……
上から金ダライを落としますので、この魔法でうまく防いでください(^^)
おとなしくて性格も違うが、やっぱりミントの妹のようである(^^;)
さて、キミはうまく金ダライを防ぐことができるだろうか?
| ■ 行動判定:『シールド』で金ダライを防ぐ |
| 『シールド』は、ほんのひと言の呪文で発動する簡単な魔法です。しかし、タイミングがちょっと難しい。キミは落ちてくる金ダライが当たる前に、金ダライに向かって手を突き出して呪文を唱えなければなりません。 下の[『シールド』で金ダライを防ぐ]ボタンを押して、金ダライが当たる前に魔法を発動できたか判定します。 投稿は、「行動判定の結果」と「判定結果を元にしたキャラクターの行動」をメールに書いて、送ってください。募集の締切りは 11月6日(土)までです。 |
【“暗黒の”ジェーラ】
……すなわち! 魔道士にとって最も重要なことは、術のストックではなくて、術の応用力! 1シーン1シーンを、自分の手持ちの術で、いかに効果的でインパクトのあるシーンにするかが大切なのよっ!!(びしぃっ!)
さて……この講義の最後として、あなたたちには、私の取って置きの『マジックライト・カスタム ― 放射効果線タイプ ―』を教えるわ! これを使って、より効果的な「逆光での登場シーン」を作り上げるのよ!!
解説しよう!
『マジックライト・カスタム ― 放射効果線タイプ ―』とは、より効果的な逆光シーンを作るために考案された、『ライト』のアレンジバージョンである。その特徴は、通常よりも高い輝度で輝くこと、そして障害物がないにもかかわらず発動したポイントから放射状の効果線を浮かび上がらせることにある。さらに、コントラストを上げるように調整されたこの魔法は、前にあるもののシルエットをより鮮やかに浮かび上がらせることができるのだ。持続時間こそ短いものの、タイミングを捉えれば、キミの姿をギャラリーの目に強く焼き付けることができるだろう!
さあ! この魔法でキミの登場シーンを効果的に演出するのだ!!
| ■ 行動判定:「逆光での登場シーン」を演出する |
| アレンジバージョンといっても、基本は『ライト』の魔法。きっと呪文には成功するでしょう。問題は、それを使った演出です。 下の[「逆光での登場シーン」を演出する]ボタンを押して、キミの演出がどれだけ効果的だったかを判定してみてください。 投稿は、「行動判定の結果」と「判定結果を元にしたキャラクターの行動」をメールに書いて、送ってください。募集の締切りは 11月6日(土)までです。 |
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