攻撃チームはタッチダウン、守備チームはフラッグが目標。フラッグフットボールの展開を追って、基本の規則を紹介します。特記以外はJTFA公認タッチフットボール競技規則を準用します。(その為、太字の注釈にて、補足をしております。)
※レフェリーが笛を吹いてから、25秒以内にスナップする必要があります。
※選手の交代は、このハドルの時間に行います。
│ ▼ 守備側 │ │ │ │ │ ▽:守備選手 ↑│ ▽ │ ▼:ボールから7ヤード手前に 攻│ ▽ ▽ │ 位置した選手1名のみラッシュ可 撃│ ▽ │ ◎:ボール 方├──────────◎──────────┤ ◇:センター(スナップする人) 向│ ○ ◇ ○ │ ●:クォーターバック │ │ ○:バックス │ ○ │ │ ● │ │ 攻撃側 │ │ │
※攻撃側は、スナップ前に全員で1秒以上静止して、守備にこれから始めることを宣言します。
※パスは、最初のボールの位置より前に投げて下さい。後ろの場合、そこで終了です。
※クォーターバックは、スナップされてから7秒以内にパスをするか、他の選手に手渡ししなければなりません。7秒たった場合には、その時点でボールがあった地点で終了です。
※大会では、レフェリーが7カウントを声を出しながら行います。
※大会ではレフェリーが、ノーランニングゾーンであることを宣言します。
※ボールキャリアの足の裏と掌以外が地面についても終了です。またフィールド外に出た場合も終了です。
※大会では、審判が7ヤード地点に立ちます。ラッシュしようとする選手は、7ヤード地点を確認しましょう。
※試合前に、コイントス(またはジャンケン)を行い、勝ったチームが先に攻撃を行い、後半は負けたチームの攻撃から開始します。(尚、守備から始めるチームは、それぞれ陣地を選びます。)
※大会では、前後半各20分ずつ、ハーフタイムは5分となります。