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期日:八月十五日と付近の土日曜日 地下鉄東西線門前仲町駅下車 富岡八幡宮 江戸三大祭の一つ「深川八幡まつり」は、三年 ごとに本祭りがあり、次回は平成十四年になります。 本祭の翌年は、「本社渡御祭」となり、三年前 に初渡御した「二の宮」が出御しました。 「一の宮」は、完成時に例祭とは別にお披露目 が行われましたが、大きすぎて渡御ができず、関 東大震災の年以来約八十年ぶりに渡御された本社 神輿「二の宮」が、三年ごとに出御されることに なりました。 前回は、ワッペンの着用が義務づけられていま したが、各町会の決められた人数が、揃いの半纏 ・服装、町会ごとに色分けされたリボンを鉢巻に のみになり、部会毎に決められたルートを担ぎ、 その間は車で移動して渡すこととなり、渡し時の 混雑が解消された分、担ぎ時間が長くなったよう です。 来年、平成十三年は、影まつり祭となります。 |
<「二の宮」の概要>
台輪幅 四尺五寸(約 1.4m)
高さ 十尺五寸(約 3.2m)
担ぎ棒付きの幅 十三尺 (約 4m)
担ぎ棒付き全長 二十三尺 (約 7m)
私の入った七部会の行程には、橋が工事中で、
S字カーブになっており、当初から心配されてい
ましたが、案の定(上記の幅・長さがあるので)ス
ムーズに曲がれず、パイロンや看板に足をとられ
人が倒れたりして、途中車で運び、距離が短縮さ
れました。しかし、通常まっすぐの道では余り重
さを感じず担ぎ易い印象を受けました。
来年以降も影祭りの日曜には、二の宮渡御が、
本祭りの年は、今まで通り、連合渡御が行われる
予定です。
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| 左から一の宮・二の宮 | |
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| 本社渡御でも 水掛はかかしません | 間近で見ると とても大きい |
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| 宮入道中では、辰巳芸者の手姑舞も先導 | 宮入道中では、ギャラリーも増えて、大混雑です |
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