門前仲町・深川八幡本社渡御祭(富岡八幡宮例祭) (平成十二年八月十三日) 六部会
二の宮渡御
 期日:八月十五日と付近の土日曜日  
 地下鉄東西線門前仲町駅下車 富岡八幡宮
 江戸三大祭の一つ「深川八幡まつり」は、三年
ごとに本祭りがあり、次回は平成十四年になります。
 本祭の翌年は、「本社渡御祭」となり、三年前
に初渡御した「二の宮」が出御しました。
 「一の宮」は、完成時に例祭とは別にお披露目
が行われましたが、大きすぎて渡御ができず、関
東大震災の年以来約八十年ぶりに渡御された本社
神輿「二の宮」が、三年ごとに出御されることに
なりました。
 前回は、ワッペンの着用が義務づけられていま
したが、各町会の決められた人数が、揃いの半纏
・服装、町会ごとに色分けされたリボンを鉢巻に
のみになり、部会毎に決められたルートを担ぎ、
その間は車で移動して渡すこととなり、渡し時の
混雑が解消された分、担ぎ時間が長くなったよう
です。
 来年、平成十三年は、影まつり祭となります。
<「二の宮」の概要>
 台輪幅       四尺五寸(約 1.4m)
 高さ        十尺五寸(約 3.2m)
 担ぎ棒付きの幅  十三尺  (約 4m)
 担ぎ棒付き全長 二十三尺  (約 7m)

 私の入った七部会の行程には、橋が工事中で、
S字カーブになっており、当初から心配されてい
ましたが、案の定(上記の幅・長さがあるので)ス
ムーズに曲がれず、パイロンや看板に足をとられ
人が倒れたりして、途中車で運び、距離が短縮さ
れました。しかし、通常まっすぐの道では余り重
さを感じず担ぎ易い印象を受けました。
 来年以降も影祭りの日曜には、二の宮渡御が、
本祭りの年は、今まで通り、連合渡御が行われる
予定です。
      
本社神輿
左から一の宮・二の宮
待機中 二の宮
本社渡御でも 水掛はかかしません 間近で見ると とても大きい
六点棒 小手指
宮入道中では、辰巳芸者の手姑舞も先導 宮入道中では、ギャラリーも増えて、大混雑です
お品書きに戻ります
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