−企業人と生活する人への提案と呼びかけ−

「高質な生活」の実現

(High Quality Life)


   多摩DEC会やHCS研究会を始め、各種交流会・研究会活動を通して、あるいは趣味の漆工芸の
手仕事の折り、また書斎(HI情報研究所)に籠もっての迷想の中で”日本の産業の未来”を考えるとき、
生活者の立場に立っての「高質な生活:HQL」の実現が極めて重要な視点であるとの思いに至りました。
当然、生活者は如何に「高質な生活」を実現するかを日々考え実践することが大切であると考えます。

 文化経済学などを紐解きながら少しつっこんで検討してみると、「高質な生活」とはかなり幅の広い、また深く継続的に研究すべき課題 であるとの考え方も出てきました。

 着想をオープンにし、ネットワーキングしていく時代であるとの思いから、早速Webサイト化してみました。
本日(1997年4月1日)をもって提案し、広く呼びかけを開始したいと言う意味を含めて、まずHQLシリーズ1、2を掲げました。 勿論、独断と偏見もあり、また薄学故の幼稚さにも満ちていると思いますが、皆様からのご教授を期待しています。

「高質な生活の実現こそが日本経済を救う・・・寄稿原稿

HQLシリーズ1:「高質」について考える・・・基本検討

HQLシリーズ2:「高質な生活」とそのアプローチ



 HQLに関して、生活者の立場と共に生産者側の立場からも、研究、コンサル、実践など幾つかのアプローチが出来るとよいと考えています。 当然”自らの生活の中でも実践する”ことは必須であると思います。巧まずも、5〜6年前から無意識に自らの願望を具体化してきたのが、実践になっています。

 さて、今後研究、提案、事例紹介などのWebサイトをリンクして行きたいと考えています。情報をご一報頂ければ幸いです。


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筆者 : h5m7a3h2@mxa.meshnet.or.jp  ・・・IE


「筆者紹介」


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 またお会いしましょう!

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