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1988年式 Nissan Silvia 1800Q's S-package <5MT>

FFに懲りていたところに、新型シルビア発表!
あまり排気量の大きい車は不要と考えていたところに1800ccのFR車。なんとしても 買わなければと2ヵ月待ちの末、購入。
当時一般的に付く装備(パワステ、パワーウィンドウ、電動格納 ドアミラー、パワーアンテナ、ハイマウント・ストップ・ランプ、フォグランプ) はほぼ付いており、同様装備のプレリュードより遥かに格安だった。
まぁ、その分、細部を見ればコストダウンの塊のような車ではあったが、当時としては 完成度の高い車であったと言えよう。
但し2人乗りと考えないと辛い車であったのも事実。

以下、前の車と比べると×が多いが、気に入っていた車だけに採点が厳しく なったと思って見て下さい。
良かった点悪かった点
スタイル ○ヤボったかった先代シルビアに比べると非常にスマートで良かった。 ×気に入らなかった点は特になし。但しAピラーが寝ていた為、左前方の見切りはあまり良くなかった。
装備 ○オートエアコンの出来はまずまず。特に運転席正面に付いている噴き出し口 が快適だった。
×シートの微調整が出来ず(前後スライド、リクライニング角度以外はまったくできない)、私はぴったし来るほうだったから良かったが、他の人が乗ると辛そう だった。
×霧の日はフォグよりプロジェクター式ヘッドランプの方が役立つ という変な車
内装 ○分割ではないけど、トランクスルーはお役立ち
○運転席回りのスイッチ類が(カセット付きラジオを含めて)操作し易い位置に ついていた。
×トランクが小さかった
×後ろの席に人格は無い
×助手席は足を投げ出して乗るタイプ。ちょっと辛い。
その他 ○やはりFR。最小回転半径も4.8mと小さく、とり回しは楽であった。
○若干低域トルクが足りないものの、1tをちょっと越えた だけの車重では、普通に乗るには1800で十分。
×最低地上高が低く、工事中の道やダートを非常に不得意とした。
×車高が低いためか、昨今のRVばやりではRV車からの視認性が悪く、何度か 危険な目にあってしまった。